英ジョージ王子、クリスマスを前に興奮。父ウィリアム王子は「雪が降れば」と願う。

12月7日(月)10時40分 Techinsight

クリスマスを楽しみにしている一家(画像はinstagram.com/kensingtonroyalより)

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今年は英王室のウィリアム王子とキャサリン妃に、待望の第2子シャーロット王女が誕生。幼いながらレディーのような気品があると言われる王女と対照的に、2歳の長男ジョージ王子は腕白で楽しいことが大好きだという。そのジョージ王子が、ようやくクリスマスの意味を知ったそうだ。

昨年まで、クリスマスシーズンが来てもあまり反応を見せなかったジョージ王子。しかし2歳になったジョージ王子はクリスマスにサンタが来ると知り、その日を心待ちにしているらしい。このほど『The Big Issue』誌に、ウィリアム王子はこう語った。

「ジョージは、ウサギみたいに飛び回るでしょうね。」
「クリスマスイブの日、少しでも眠れたら良いのですが。」

クリスマスが何かを知ったジョージ王子は、もうワクワクしっぱなし。そんな息子が喜ぶ姿を想像しながら、ウィリアム王子はこうも話した。

「ジョージがプレゼントの包み紙を剥そうと頑張る姿が見られるでしょうね。」
「ホワイトクリスマスになれば素敵でしょう。何年もクリスマスに雪が降っていませんから。」

また今年のクリスマスホリデーの過ごし方につき、ウィリアム王子は「はっきりとは決めていません」とコメント。しかし「子供が2人いて、うち1人(ジョージ王子)が突然クリスマスを楽しみにしていますからね。バタバタになるでしょうが、僕も楽しみにしているんですよ」と明かし、子煩悩な姿を垣間見せた。

※画像は、『Instagram kensingtonroyal』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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