「デアデビル」チャーリー・コックスのMCU復帰、マーベル社長が示唆 ─ 「すべては数週間のうちにわかる」とも発言

12月7日(火)13時9分 THE RIVER

Netflixドラマ「Marvel デアデビル(2015-2018)で主人公デアデビル/マット・マードックを演じたチャーリー・コックスが、今後のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品に復帰する可能性が高まってきた。マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が示唆し、さらに気になるコメントも届いている。

「Marvel デアデビル」は、ファンの間で大きな支持を得ながらも2018年10月に製作が終了。その後もシリーズ再開やMCU復帰を求める声が大きかったが、特別な動きはなかった。当時、Netflixで映像化されたキャラクターについては「Netflixでの製作終了後、非Netflix作品には最低2年間登場できない」という契約が存在したという。しかしデアデビルをはじめ、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト、パニッシャーも製作終了からはすでに2年以上の月日が経過した。

しかし2021年12月6日、米CinemaBlendでファイギ社長がデアデビルの復帰を示唆。このコメントはすでに日本でも大きな話題となっている。

もし今後の作品にデアデビルが登場するとしたら、演じるのはチャーリー・コックスです。どこで、どういう形で、そしていつ登場するのかはわかりませんが。」

この発言が飛び出したのは、来たる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のプロモーションだった。隣には『スパイダーマン』シリーズのプロデューサーを務めるエイミー・パスカルも座っているが、この時ふたりは揃って気になる反応を見せている。ファイギ社長がコメントの中で「いつ」の部分を強調すると、エイミーは「ふっふっふ」と笑ったのだ。

Screen Rantの取材でも、ファイギ社長は気になる発言を繰り出している。Netflixドラマに登場したキャラクターのMCU復帰については、「ホークアイ」でもとある示唆があったばかりだが、「こうしたキャラクターをどう考えていますか?」との質問にこう返したのだ。

「(Netflixの)キャラクターがいつマーベルのもとに戻り、ストーリーテリングの新しい動力になるにせよ、私が言っているのは、“ようやく皆さんに観てもらえて、すべてが明らかになります”ということ。皆さんに楽しんでもらうために作ったものを見てもらえる。事前にバラすことはしませんが、今後数週間のうちにすべてがわかります。何が事実で、何がそうでなかったのかも。」

ファイギ社長が言及した“今後数週間のうち”には、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が米国で公開され、「ホークアイ」の配信もひとまず完結する。日本では『ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日(金)の劇場公開だが、広く捉えれば年始も“今後数週間のうち”にちがいない。いったいなにが起こるというのか?

Sources: Cinema Blend, Screen Rant


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