柴咲コウはイメージと真逆? 高橋一生から「小学生」と暴露される

12月8日(金)11時47分 クランクイン!

『あさイチ』プレミアムトークに出演した柴咲コウ クランクイン!

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 女優で歌手の柴咲コウが、8日放送の『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜〜金曜8時15分)「プレミアムトーク」にゲスト出演し、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で共演した俳優・高橋一生から、その素顔を暴露される一幕があった。 冒頭、有働由美子アナウンサーから柴咲に向けて、「直虎様にお伝えしようと思ってたんですが、政次は、大河で亡くなったあと、朝ドラ『わろてんか』で、今度は伊能栞様という役で、また女性を支えていらっしゃるんでございますよね」という報告があった。

 大河では、筆頭家老・小野政次として、柴咲演じる井伊直虎を支え続けてきた高橋。8月20日放送の第33回で壮絶な死を遂げたことでも話題となったが、10月からスタートした朝ドラ『わろてんか』では、ヒロイン・てん(葵わかな)を見守る実業家・伊能栞として出演している。そこで、有働アナから冒頭の発言となったわけだが、柴咲は「(高橋さんは)支えるのが似合う方ですよね」とその包容力を称えていた。

 番組では、そんな高橋から、柴咲の素顔を明かすメッセージVTRが到着。彼女については「しっかりとした大人の女性だと思う」としつつも、「はしゃぎ方だったりとか、小学生みたいという時があって。“わ〜! やった〜! やったね〜”などと、天真爛漫にはしゃぐときがある」と告白。「芝居の緊張をコウさんが砕いてくださることで、僕もふにゃっとしやすい。お茶目な部分に助けられている」と、その存在の有難さについてコメントした。

 VTR明け、「どんな時にはしゃぐのか」との問いに柴咲は、「差し入れを目の前にすると気分が高まるし、それでモチベーションが上がるので喜びがダイレクトに出る」とその真相を明かした。

 『あさイチ』では、政次の最期のシーンについても語られ、柴咲は「ありとあらゆる感情を凝縮した、魂と魂のお芝居ができた」と振り返った。すると有働アナがふいに、「あのシーン何回見ても泣けてきちゃいますね。究極の愛を、最後、究極の愛で返すわけじゃない…」と目に大粒の涙をためて泣き始め、用意していたハンカチで拭き始めた。それに対し柴咲は、微笑みながら、いつまでも優しく見守っていた。

クランクイン!

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