有村架純 血まみれでも笑顔…紅白の重圧支える肝っ玉母の教え

12月8日(金)13時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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「今年もとんでもなく緊張しますが、色んな想いを受け止めて、しっかりとあの場に立てるように、楽しい空間となるように、精一杯臨みたいです」


今年のNHK紅白歌合戦で司会を務める有村架純(24)。2年連続の抜擢を受け、自身のInstagramでこう胸中をつづっていた。


今年1月からはNHK朝ドラ「ひよっこ」でヒロインを務めるなど、大役続きの有村。その重圧をはねのけて活躍する陰には、”肝っ玉母の教え”があるという。


兵庫県に生まれ、両親と姉の4人家族で暮らしていた有村。だが両親が離婚したため、有村らは母のもとで暮らすことに。母は女手ひとつで娘たちを育て上げたという。有村は雑誌のインタビューでこう語っている。


《母は一人で働きながら、私と3歳上の姉を育ててくれました。仕事で忙しくしていても、お料理や掃除はいつも完璧。気の休まる暇もないのではと、時々心配になるくらいです》(『婦人公論』14年2月7日号)


決して豊かではなかった母子生活。そんななか女優の道を志した有村は高1から週6でアルバイトを開始。平日は学校が終わりに4時間、休日は10時間働くド根性ぶりをみせていた。勤めていたそば店の店主は、本誌にこう語っている。


「彼女はちょっとのことでは仕事を休みませんでした。そういえば、血まみれになっても出勤してきたことがありましたね。どうしたのかと聞いてみると『自転車で転んだだけです。へへへ……大丈夫ですよ』と笑って働こうとするんですが、膝から下が真っ赤に染まっている。さすがにこの日は強制的に家に帰しました」


そうして上京資金を貯め、高2で芸能界デビューを果たした有村。現在に至るまで大役を次々と務め上げる彼女を支えているのは、“肝っ玉母”のこんな言葉だという。


「自分がやりたいことがあるなら思い切りやりなさい。たとえつらくても、頑張っていればいつか花は咲くから——」

女性自身

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