石原さとみの母役に薬師丸ひろ子「本当のお母さんみたい」

12月8日(金)6時0分 マイナビニュース

女優の薬師丸ひろ子が、来年1月期のTBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜22:00〜)に、石原さとみ演じる主人公の母親役で出演することが7日、わかった。

このドラマは、日本に新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台とする物語。石原演じる“法医解剖医”の三澄ミコトが、クセの強いメンバーたちと共に、UDIラボに運び込まれる"不自然な死”(アンナチュラル・デス)"の怪しい死体に向かい、さまざまな死因を究明して未来の誰かを救命する。

主演の石原をはじめ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊らの出演が決定していたが、このたび主人公・ミコトの母・三澄夏代役に薬師丸が決定した。夏代は、中堅の法律事務所で弁護士として働いており、離婚問題などの民事事件を担当。竹を割ったような性格で、良かれと思ったことは即座に行動に移してしまうため、ミコトやミコトの弟・秋彦(小笠原海)が困惑することもしばしばあるとか。

薬師丸は、脚本を手掛ける野木亜紀子氏と会い、「この作品にかける意気込みが伝わってくる脚本、参加させて頂きたいと思いました」と出演を決意。「撮影中、石原さんはじめ、共演者のみなさんとUDIラボのテーブルに座ると、年齢差はありますが、共通の話題で盛り上がったり、とても居心地が良くて、『UDIラボってほんとにこんな場所なんじゃないかな?』と、ひとつの仕事をしているチーム感というのが伝わってきます」と撮影を楽しんでいるようだ。

石原は「薬師丸さんとは初めてご一緒させて頂いたのですが、本当のお母さんみたいに柔らかくてあったかくて、本当に優しい方です。撮影の合間にいろいろな質問をさせて頂いたのですが、とても親身に答えてくださって、その言葉がとても刺さりました」と明かし、「UDIラボでのシーンの待ち時間に趣味の話をしてくださったんですけど、意外性もあってすごく現場が盛り上がったんですよね。女優さんとしても、一人の女性としてもとても素敵な方で、今回ご一緒させて頂いて本当にうれしいです」と共演を喜んでいる。

(C)TBS

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