さんま、“宮迫を囲む会”もう一つの狙い明かす「人前でしゃべらなあかん」

12月8日(日)0時33分 マイナビニュース

お笑いタレントの明石家さんまが、7日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』(毎週土曜23:10〜)で、先月21日に都内ホテルで行われた雨上がり決死隊宮迫博之の激励会「囲む会」の様子を明かし、激励だけではない開催の狙いも語った。

「囲む会」は結婚式風の演出で、宮迫は白のタキシード姿で新郎席ならぬ“心労席”に着席。各局のバラエティ番組スタッフなどがユーモアあふれるスピーチで宮迫を激励したそうで、さんまは「『休んでくれてありがとう。そのおかげで豪華なゲストをキャスティングできました。もっと休んでくれ』っていうスピーチ」とその一部を紹介した。

『オレたちひょうきん族』などのディレクターを務めたフジテレビの三宅恵介氏は、「オオカミ中年Mが出っ歯少年を頼る」というストーリーの手作り絵本を披露したそうで、「人を傷つける嘘はダメだけど、人を喜ばすウソは良い」というメッセージが込められていたとのこと。さんまは「宮迫号泣。その絵本で」と明かした。

また、「復帰はまだまだやけど、あいつもトークせなあかんから。人前で笑わすことはやっておかな。しゃべっておかなあかんから。また違う機会に人前でしゃべらさな。ああいう緊張した場で。それも狙いやねん、ほんまに。人前に立たなあかんと思っている」と、激励だけではない開催の狙いを語った。

さらに、「実はパーティーに亮を呼んだんや。『来い』って。そうしたら、『いろいろ相方のこともあるし、行きたいのは山々なんですけど、本当にすいません。行けません』って」とロンドンブーツ1号2号田村亮にも声をかけたことを明かした。

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