古川雄輝らにバースデーサプライズ 巨大ケーキ頬張る<僕だけがいない街>

12月8日(金)20時10分 モデルプレス

ドラマ『僕だけがいない街』プレミア試写会に登壇した古川雄輝 (C)モデルプレス

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【古川雄輝/モデルプレス=12月8日】俳優の古川雄輝が8日、都内で行われたドラマ『僕だけがいない街』(NETFLIXオリジナル)プレミア試写会に共演者の黒谷友香、優希美青、白洲迅、内川蓮生、柿原りんか、そして下山天監督とともに出席した。

◆古川雄輝、バースデーサプライズに喜び

この日、会場には来られなかったが、同作に出演している戸次重幸からのビデオメッセージが届いた。一通り挨拶を終えると、戸次は「ここからはサプライズです!どうぞ!」と合図。作品をモチーフにした誕生日ケーキが用意された。

12月18日に30歳を迎える古川と、12月11日に42歳を迎える黒谷をサプライズで祝福。2人は驚いた顔をみせると、会場からもあたたかい拍手が送られた。

古川は「ビックリしました!嬉しいです」とにっこり。ケーキを試食すると、よほど気に入ったのか降壇する寸前にも一口食べ、笑わせていた。

また、古川の母親役を演じた黒谷は「息子(古川)と一緒にお祝いしていただけるなんて、嬉しい」とほほ笑んだ。

◆古川雄輝、白洲迅が“リバイバル”出来るとしたら?

原作は『ヤングエース』(KADOKAWA)で連載されていた三部けい氏による人気マンガ。時を巻き戻せる“リバイバル”という能力を持った主人公・藤沼悟が、ある連続殺人事件を解決しようと18年前に戻り、真犯人を暴いていくストーリー。

作品の内容にかけ、「もしリバイバルするならいつに戻る?」と聞かれたキャスト陣。白洲は「幼稚園児まで遡って『天才少年』とちはほやされたい。でもあんまり天才的なことを言うと天才学校みたいなところに入学させられるので、ほどよくちやほやされる程度にしたい」と明かした。

これに古川も「僕もちやほやされたい」と続き、「作品では小学5年生に戻るのですが、僕も小学5年に戻りたい。帰国子女で海外の学校に行っていたので、日本の小学校で過ごしてみたい。日本の小学校でちやほやされたらいいなと…」と願望を語った。(modelpress編集部)


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