最終話「ブラックリベンジ」予想外なラストシーンに大反響

12月8日(金)15時31分 まいじつ


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12月7日深夜に連続ドラマブラックリベンジ』(日本テレビ系)の最終回が放送された。ドラマを見ていた視聴者は、「一番戦慄したのは佐藤二朗が生きていたこと」だと話題にしている。


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最終回では、今宮沙織(木村多江)が復讐劇を始めるきっかけとなった、ねつ造した情報を提供したのが、カウンセラーの糸賀朱里(鈴木砂羽)と知った。朱里が沙織の夫の圭吾を陥れた理由には、25年前に沙織の母校で起きた、北里玲奈(渡辺優奈)の転落死が関係していた。


朱里は、学生時代に、自分にとって大事な人であった玲奈を追いつめたのは、沙織の何気ない言葉から始まり、周囲に噂が広がったからだと責める。その時から、沙織の大切な人を奪う復讐を考え、仕向けたと告白した。全てを告白した後、糸賀は身を投げた。


ドラマを見ていた視聴者は、《自分が復讐をしていたはずが実は自分が復讐されていた》、《夫と妹の間に生まれた子どもを育てるなんてむしろ生き地獄》、《糸賀の一人勝ち》、《自ら地獄に堕ちる者と地獄の道を歩まされる者、どちらが幸せなのか》、《何気ないことで人を苦しめることってあるのね》、《いろいろと考えさせられるドラマ。それでも生きていくしかない》などとツイッターに感想を寄せた。



飛び降りたはずの佐藤が生きていた


最後のシーンでは、沙織と悠斗が遊んでいる場面があった。ふたりを遠くから、カメラで撮影していたのは『週刊星流』の編集長だった福島勲(佐藤二朗)だった。福島は前回、ビルの屋上から飛び降りて死んだはずだった。しかし、実際には足を痛めただけだったようで、福島は松葉杖をついていた。


このシーンを見ていた視聴者からは、インターネット上に《生きてたんかーい》、《飛び降り詐欺か》、《ゲス編集長生きとった》、《不死身》、《仏になり損ねてて草》、《生き返っているじゃん》、《生命力半端ない》、《毒気が抜けちゃっていたな》、《一番のサプライズは福島編集長だった》などと大きな反響があった。


番組公式のインスタグラムでも、福島の蘇るような写真が公開されている。



どんでん返しが多く、話題になるドラマだったが、最後まで予想外の展開だったようだ。



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まいじつ

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