新藤兼人賞、長谷井宏紀監督「日本でも作りたい」

12月8日(金)17時19分 日刊スポーツ

左から山上徹二郎氏、長谷井宏紀監督、石川慶監督

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 新藤兼人賞2017の授賞式が8日、都内で行われ、映画「ブランカとギター弾き」で金賞を受賞した長谷井宏紀監督、「愚行録」で銀賞を受賞した石川慶監督らが出席した。
 「ブランカとギター弾き」は、日本人として初めてベネチア映画祭の全額出資を得た長谷井監督の長編デビュー作。製作国はイタリアだが、高い評価を得て受賞が決まった。
 長谷井監督は「こうやって日本の方たちから応援されているんだと、皆さんの愛を感じます。今ルーマニアで映画を作る動きをやっていますけど、日本でも作っていきたいと思います」と話した。
 プロデューサー賞は山上徹二郎氏が受賞した。

日刊スポーツ

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