尋常じゃないほど曲がる安田顕 映画『不能犯』怪しい場面写真解禁

12月8日(金)12時0分 オリコン

ベテラン鑑識官・河津村宏役の安田顕。このシーンは一体…? (C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

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 俳優の松坂桃李が主演する映画『不能犯』(2018年2月1日公開)より、ベテラン鑑識官役で出演する安田顕の場面写真が8日、ORICON NEWSに到着した。44歳の誕生日を迎えたきょう、険しい表情を見せる写真から、見るも無残に尋常じゃない曲がり方で倒れる姿が披露された。

 同作は、『ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-』などでも知られる神崎裕也氏が作画、原作を宮月新氏が担当し、『グランドジャンプ』で連載中の同名漫画を実写化。絶対に立証不可能な方法でターゲットを殺す主人公・宇相吹正(うそぶき・ただし)を松坂、宇相吹が唯一殺すことのできない、正義感あふれる女刑事・多田友子を沢尻エリカが演じるほか、宇相吹に翻弄される人々として新田真剣佑、間宮祥太朗、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星、水上京香、今野浩喜、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、小林稔侍らが出演する。

 安田が演じるのは、多田と同じ警察署に務めるベテラン鑑識官・河津村宏。河津村は、当時高校生だったひとり息子を亡くしている。電車で痴漢したとして現行犯逮捕されるものの、彼は無実を主張した末に、留置所で自殺してしまったのだ。そのときの担当刑事が、現在は多田刑事の上司である夜目美冬(矢田)だった。

 ある日、頻発する変死事件の容疑者として宇相吹に、任意で取り調べをしていると、「僕は、やってません」という宇相吹の言葉にピクリと反応する夜目。それは、自殺した高校生が何度も繰り返し夜目に訴え続けた言葉だったのだ。何の証拠もつかめぬまま宇相吹が帰った後、夜目にある異変が起きる。果たして、夜目の身に何が起こったのか。また、そのことに河津村は関与しているのか…。

 初解禁された写真は、宇相吹と2人でこっそりと会い何か相談事をしているかのような場面、多田刑事たちの河津村に向ける険しい表情と背後に佇む宇相吹を収めたもの、さらに階段の下に見るも無残に尋常じゃない曲がり方で倒れる姿の3枚。

 特に階段の下で倒れる姿が印象的で、メガホンをとった白石晃士監督は「大人気の安田顕さんはさすがの階段落ちを見せてくれました(笑)。階段から落ちて倒れている姿は、ギリギリまで安田さんに首を変な方向に曲げていただいています!」と役者魂を絶賛。一方の安田は「スリラー映画ということで、現場の雰囲気もちょっと怖いのかなぁと思っていたんですけれども、思いのほか和気藹々としていましたね(笑)」と振り返っている。

オリコン

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