ローファーを履いた少女がタップを踏みまくる 『ローファーズハイ!!vol.3』イメージムービー解禁

12月8日(金)12時0分 オリコン

『ローファーズハイ!!vol.3』(12月14日~12月24日・浅草九劇)のイメージムービーより。

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 レプロエンタテインメントに所属する若手女優で結成された「浅草少女歌劇団・ローファーズハイ!!」の舞台公演『ローファーズハイ!!vol.3』(12月14日〜12月24日・浅草九劇)のイメージムービーが7日、解禁された。映像では、ローファーを履いた少女たちが、あらゆる場所でタップを踏む風景が活写されている。

 「浅草少女歌劇団・ローファーズハイ!!」は、若手女優の育成を目的として始動したプロジェクト。今年3月に開業した劇場・浅草九劇にて、年に3回、春・夏・冬に定期公演を行なう。“ローファーを履いた女子高校生”という設定の中で、メンバー達は歌い、踊り、演じ、縦横無尽に舞台上を駆け回る。

 12月公演では、過去2公演で作り上げてきた物語を大幅に変更、新たなストーリーに挑戦。「帰り道」をテーマにした3本の短編演劇による構成で、学校からの帰り道という、なにげない日常の中からふと湧き出る、少女たちの悩みや幸せを丹念に描き出す。

 また「ローファーズハイ!!」の代名詞であるオリジナルタップパフォーマンス“ローファータップ”にも磨きをかけ、さらに今夏実施されたキャストオーディションを勝ち抜いた新メンバー4名も加入して、パワーアップ。1公演には9名が出演するが、キャストの組み合わせの違いで、毎回違った印象の作品が楽しめる。

 9nineから村田寛奈、ベイビーレイズJAPANから林愛夏が参加ほか、Vol.2から引き続いての出演となる佐々木七海、大森つばさ、百音、鎌田彩樺、吉原来華らに新メンバー4名を加えた総勢15名が出演。構成・演出は関西出身の若手劇団で注目を集める「劇団子供鉅人」の益山貴司、振付は、蜷川幸雄などの舞台も務める広崎うらんが務める。

 ネクストブレイクが期待される若手女優たちの進化を、劇場の生の舞台で体験してほしい。

オリコン

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