滝川英治、けがの経過を初報告「リハビリに励む日々」 ドラマ『弱虫ペダル』撮影中に事故

12月8日(金)20時9分 オリコン

滝川英治

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 今年9月、BSスカパー!のドラマ弱虫ペダルSeason2』の撮影中に自転車で転倒し、脊髄損傷のけがを負った俳優・滝川英治(38)が8日、事故後初めて自身のコメントをブログに掲載。けがの経過など現状を報告している。

 「事故から3ヵ月弱ブログの更新ができず、ご心配おかけして本当に申し訳ありませんでした」と切り出した滝川は「その間、自分と闘いながら、少しづつ容態も落ち着いてきています」と報告。「皆様からの沢山のお手紙やコメント、本当に力になっています。ありがとうございます」とファンへの感謝をつづった。

 また、「脊髄損傷という診断を受け、正直重症だとは思います。でも、今は、前を向いて 自分を信じてリハビリに励んでいる日々です」とつづり、「僕と同じような、病気や怪我で自分自身と闘っている方々も、沢山いらっしゃると思います。そんな皆様とともに、明るい未来を信じて歩んでいけたらと思っています。とにかく、今僕は、一日一日、一瞬一瞬を大事に前だけを見て精一杯生きています。これからも見守って頂けたら幸いです」と前向きに心境を語っている。

 滝川は今年9月、同ドラマの撮影中に自転車で転倒しドクターヘリで現場から搬送。すぐに手術を受けたが、脊髄損傷と診断された。事故後、番組制作側が公式サイトで謝罪したが、ドラマは滝川の意向もあり放送が継続された。

オリコン

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