古川雄輝、バースデーケーキに夢中でお茶目な一面披露「みんなにはあげないよ?」

12月8日(金)20時0分 オリコン

古川雄輝 (C)ORICON NewS inc.

写真を拡大

 俳優の古川雄輝(29)が8日、都内で行われたNetflixドラマ僕だけがいない街」プレミア試写会上映前舞台あいさつに登壇した。この日はVTR出演した共演の戸次重幸からのサプライズとして、18日に30歳を迎える古川と11日で42歳となる黒谷友香(41)に、特製のバースデーケーキをプレゼント。よほど美味しかったのか、古川は一口味見のあともスプーンが止まらない様子で退場直前にもタイミングを見計らってパクリ。うらやましがる観客には「みんなにはあげないよ?」と茶目っ気たっぷりに微笑んでみせた。
 
 同ドラマは人気漫画『僕だけがいない街』(原作:三部けい、KADOKAWA/角川コミックス・エース)を3度目の映像化。何か“悪いこと”の原因が取り除かれるまで、そのきっかけとなった場面に巻き戻されてしまう、自分だけに起こる現象「リバイバル」に悩まされる主人公・藤沼悟が、母親殺しの犯人として追われることになり、18年前にリバイバル。小学5年の時に起きた連続児童殺人事件に原因があると確信した悟は、事件の謎を追っていくサスペンスストーリー。

 突然、ステージに運ばれてきた巨大ケーキには劇中に登場するクリスマスツリーといちごがたっぷり乗っており、「すご〜!うまそう!」と大喜びした古川。悟の母を演じた黒谷は「息子と一緒にお祝いしていただけるなんてうれしいです」と感激した。味見することになると古川は「美味しい!」と声を上げ、黒谷も「止まんない」とすっかり夢中になっていた

 物語の内容にちなみ“リバイバルするなら?”の質問には白洲迅(25)が「僕はどうせだったら幼稚園児までさかのぼって、精神と頭は今のままなので天才少年とチヤホヤされたい」と願望を全開にすると、古川も「僕もチヤホヤされたい」と同意。「(作品と同じ)小学5年生くらいに戻りたい。僕は帰国子女で海外の小学校に行っていたので、日本の小学校で生活したい。だいぶ、その後の人生が変わってくるのかも…日本の小学校でチヤホヤされたらいいな」と妄想を膨らませていた。

 そのほか優希美青(18)、子役の内川蓮生(13)、柿原りんか(13)、下山天監督(51)が参加した。

オリコン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

お茶をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ