『コウノドリ』今夜の放送から最終章に突入!ついに四宮に転機が……?

12月8日(金)14時50分 RBB TODAY

(C)TBS

写真を拡大

テレビドラマ『コウノドリ』(TBS)は本日8日に放送される第9話からいよいよ最終章に突入する。

 これまでに、サクラ綾野剛)の後輩である下屋(松岡茉優)は、担当した妊婦の死を乗り越え救命ができる産科医になるために救命科に移動し、助産師の小松(吉田羊)は子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞を患い、子宮摘出という女性として大きな決断を下し、診断ミスを起こした新生児科の白川(坂口健太郎)は力不足を実感し小児循環器科で研修すべくペルソナ総合医療センターを去ることを決意。それぞれが新たな道を歩みだす中、今夜放送の第9話ではサクラの同期であり良きライバルでもある四宮(星野源)に転機が訪れる。四宮の故郷・石川県能登で自分と同じく産科医をしている父・晃志郎(塩見三省)が重いガンを患っていたことが判明するのだ……。

 ペルソナで働く仲間たちそれぞれの決断の行方、そしてサクラ自身は未来に対してどのような決断をするのか。最終回まで見逃せない展開になりそうだ。

 『コウノドリ』(TBS)第9話は12月8日22時から放送開始。

RBB TODAY

この記事が気に入ったらいいね!しよう

コウノドリをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ