「サンダーバード」の世界観が懐かしの映像と共にオーケストラによる生演奏で甦る!

12月8日(水)16時0分 Rooftop

「サンダーバード」の日本放送開始55周年を記念し、「サンダーバード55周年プロジェクト」が発足。「サンダーバード」の名場面を大スクリーンで見ながら、日本屈指の吹奏楽団による見事なシンクロ演奏で堪能する「サンダーバード55周年シネマコンサート〜世界の人の命を守る科学と勇気の物語〜」と題したシネマコンサートを2022年1月9日(日)に東京オペラシティにて開催。

イギリスのテレビ界の名匠ジェリー・アンダーソンによって生み出され、スーパーマリオネーションと呼ばれる独自の撮影手法を駆使したテレビシリーズ「サンダーバード」。1965年から1966年にイギリスで放送された人形劇による特撮テレビ番組で、秘密組織である国際救助隊「IR(International Rescue)」が、最新気鋭の科学技術によって開発されたスーパーメカ“サンダーバード”を駆使して、世界各地で発生した災害や事故、あるいは犯罪によって危機に直面した人々を救うという内容で大人気を博した。

人形の独特な動きや、ユニークな近未来的メカデザイン、人形劇とは思えないダイナミック特撮描写はテレビ界の常識を塗り替えたとも言われ、劇場用長編版も 2本製作されているほか、2004 年にはアメリカで実写版のリメイク映画が、2015 年には新たに CG アニメーションが制作されるなど、現代まで世界中のファンに愛され続けている。

日本での放送開始から55周年。愛され続ける「サンダーバード」は、『敵を倒す』ではなく、『人を救う』ヒーローの物語。シネマコンサートは、迫力の映像と共に、圧巻のサンダーバードサウンドで「サンダーバード」の世界があなたを魅了します。人気コーラスグループ・フォレスタやNYブルーノートで活躍中のジャズピアニスト松永貴志ら、豪華ゲストアーティストも登場。困難な時代を生きる私たちに勇気をくれるコンサートになっている。

日本屈指の吹奏楽団、東京佼成ウインドオーケストラによる圧巻の演奏と、指揮者に劇団四季ライオンキングなど物語性あるコンサートで定評の西村友を迎え、カウントダウンから始まるファンにはおなじみの「『サンダーバード』メイン・タイトル」のほか、「サンダーバード6号のテーマ」やトレーシーアイランドと国際救援隊、第一話「SOS!原子旅客機」組曲、そして日本放映第28話「魅惑のメロディー」で挿入歌として登場した「危険な賭け」など、作品を彩るバリー・グレイの音楽が、懐かしい映像とともにウインドオーケストラによって蘇ります。さらに、当日は"サンダーバードオタク"による映像解説やトークショーも予定。さらに、「サンダーバード」の国内では唯一となる公式造形作家の坂本健二さんの出演や、日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』のスティーブン・ラリビエー監督や構成を担当した樋口真嗣氏、「サンダーバード」研究家の柿沼秀樹によるビデオ出演など、盛りだくさんの内容になっている。会場では「サンダーバードお宝コレクションコンテスト」など様々な展示も実施。懐かしの映像と共にオーケストラによる生演奏で甦る「サンダーバード」の世界観を是非体感しよう。

なお、「サンダーバード55周年プロジェクト」では、完全新作エピソードとなる日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』が劇場公開&デジタル配信されるほか、希少なグッズの発売、BS10スターチャンネルでの長期特別企画など、日本放送開始 55 周年を「サンダーバード」イヤーとして盛大に祝うべく様々な企画を展開しているので、詳しくは特設サイトをチェックしてほしい。

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