『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き』7万部を突破、左利きや、左利きの子を育てる親から絶賛の声、続々!

12月8日(水)12時17分 Rooftop


株式会社ダイヤモンド社は、 『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き』(9月29日発売、 加藤俊徳著)の発行部数が7万部を突破。

10人に1人の選ばれた才能を持った左利きが、 本当の自分を知るための1冊。よく「左利きは天才肌」と言われますが、 果たしてそれは本当だろうか。 この本は、 今までうわさレベルで語られてきた左利きの特徴を、 最新脳科学で明らかにした初めての本。

左利きと右利きのMRI脳画像には大きな違いがあり、 「ハサミが使いにくい」といった物理的な問題だけではなく、 感じ方や物の見方、 生き方さえも異なる。 「直感に優れている」「イメージ記憶が得意」「天性のコピーライター」といった左利きの特徴は、 すべて脳の仕組みの違いによるものだったのだ。この本は、 日本全国に1200万人いる左利きが、 長年抱えてきた違和感の謎を解き、 自分らしく生きるための手助けになる1冊。左利きの子を育てる親や先生にもおすすめ。

読者の声

「コンプレックスに感じていたことを前向きに受け止められた。 感涙しそうになるくらい心に響きました!」(30代女性)
「人より言葉が出るのが遅いことに悩んでいましたが、 脳の仕組みによるものだと知って、 救われた気持ちになりました!」(20代女性)
「私も子どもも左利きです。 日常生活で多くの疑問を抱き続けて来ましたが、 医学博士の視点での正しい知識を得ることができました!」(50代女性)
「著者の文章表現が左利きらしい文章で、 親しみを感じました!」(30代女性)

編集者からのメッセージ

わたしは、 ものごころついたときから「左利き」でした。 マイノリティならではの不便をひととおり経験するなかで、 なんで「10人に1人なんだ…?」とずっと考えてきました。 そして、 社会人になってからは「ハサミが切れない」といった物理的な問題だけではなく、 「感覚」も違うと思うようになりました。 これは、 脳の違いではないかと思ったのがこの企画のきっかけです。 右脳と左脳の役割が違うこと、 利き手との関係もしっかり研究結果があるのに、 「左利きって結局どんな人?」の情報は、 ネットのうわさしかありません。 フワフワした情報ではなく、 しっかりしたエビデンスつきの「左利きが自分を知るための1冊」です。 (ダイヤモンド社 吉田瑞希)


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