出演者が不適切発言 アナウンサーが謝罪するのはおかしいと思う?

12月8日(日)20時1分 しらべぇ

謝罪(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「先程のニュースで、〇〇という発言がありましたが、謹んでお詫び申し上げます」。アナウンサーが、共演者の不適切と思われる発言を謝罪することがある。

だが、視聴者の中には、「なぜ発言した本人ではなく、アナウンサーが?」と疑問の念を拭いきれない人もいるのでは。実際にどれくらいいるのだろうか。


■多くは抵抗がある?

しらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の48.5%が「テレビ番組で出演者の不適切発言をアナウンサーが謝罪するのはおかしいと思う」と回答している。

謝罪の調査

じつに2人に1人は、違和感を覚え、「発言者本人が謝ってほしい」と考えているのかもしれない。


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■最多は10代女性

さらに、年代別に見ると、10代女性が7割。

謝罪の調査

日頃、テレビをみる機会が多いだけに、謝罪する場面を目撃するとそのように思うのかもしれない。


■年収別では…

また、年収別では、大きな差は見られないものの、年収の高低にかからわず半数前後の人はアナウンサーが謝罪をすることに疑問を抱くもよう。

謝罪の調査

自身も働く中で、「アナウンスをしてお金をもらえる職業なのに、なぜ他人の尻拭いまでしないといけないのだろう」と考えてしまうのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日

対象:全国10〜60代の男女1,653名(有効回答数)

しらべぇ

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