和田アキ子、話し続ける『おまかせ』弁護士に「聞けよ!」 スタジオは動揺

12月8日(日)14時1分 しらべぇ

和田アキ子

8日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、ご意見番・和田アキ子と番組準レギュラー・渥美陽子弁護士とのヒヤヒヤするやりとりが一部カメラに写された。


■渥美弁護士に話を振ると…

番組後半、秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約関係にある小室圭さんが話題に。発表から1年半以上経つにも関わらず、結婚に至ることがない理由のひとつとして挙げられている小室家側の金銭問題について、番組内で議論になった。

小室さんの母がその元婚約者から400万円ほど「もらった」とする一方、相手は「貸した」と主張するなどして捻れている同問題だが、和田は「どちらにせよ返せば終わる」という立場から主張。

持論の締めに、「いかがでしょうか?」と渥美弁護士に法的な視点を問うたのだが、この振りが思わぬ展開を生むこととなった。


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■CM開けに謝罪

「法的には『贈与』か『貸し付け』かって全然違うので。贈与であれば返す必要はないですし、貸し付けであれば返さないといけない…」と答える渥美弁護士に、和田が「いや『贈与』であったとしても…」と口を挟む。

なにかを語る和田の一方で、渥美弁護士もまだ話し続けるという状態がつづき、最終的に「聞けよ!」と和田が一喝したことでスタジオが騒然となる。すぐに周囲のゲストがフォローに入り、CMに突入した。

番組が再開すると、和田は渥美弁護士に「失礼しました」と謝罪し、ようやくスタジオが平穏を取り戻すこととなった。

■「怖い怖い」

このやりとりには視聴者も驚いたようで、「あー怖い怖い。もう嫌だ、ああいう空気」「アッコさん怒っちゃったね。すぐに元に戻ったからいいけど…」と困惑の声が。

一方で、すぐにCMに入ったことや、周りの演者がフォローしたことについては「番組側のナイス配慮」「盛り上げようとする芸人さんたちがすごかった」と称賛の声が多く見られた。


■他人の話をよく聞かない人は…

今回のケースはどちらが悪いといった問題でもないようだが、一般的に人は、話に割り込まれたときなどにどのように感じるのだろうか?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,354名を対象に「他人の話をよく聞かない人」について調査を実施したところ、およそ3割の人が「共感する」または「理解はできる」と回答する結果となった。

正確に伝えたいと考える渥美弁護士と、話の核を掘り下げようとする和田。専門的な話ゆえに難しいところではあるが、生放送ゆえのちょっとしたアクシデントと言えるだろう。


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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年9月29日〜2017年10月2日

対象:全国20代〜60代の男女1,354名(有効回答数)

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