じゅんいちダビッドソン、鉄板ネタでミッション挑戦! 客を笑わせてタダでお酒を飲めるか?<動画あり>

12月8日(金)14時51分 Techinsight

伊丹市で「ゴラッソ!」を決めるじゅんいちダビッドソン

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サッカーの本田圭佑選手のモノマネでお馴染みの芸人じゅんいちダビッドソンが、ガチで“あるミッション”に挑戦する動画が公開された。映像では、ディレクターから無茶ぶりされて彼が驚く様子や、彼の得意な本田選手のネタをいくつも見ることができ、彼のファンならずともお笑い好きな人なら楽しめる内容となっている。本田選手がACミランからCFパチューカに移籍し、今年8月にメキシコデビューしたことから、じゅんいちのネタもこれまでのイタリアからメキシコ仕様に変わっているのも見どころだ。

このたび公開された動画『じゅんいちダビッドソンの伊丹まちなかバルに来ましたねぇ!』は、じゅんいちダビッドソン×TOYO TIRESの動画シリーズ第4弾だ。同シリーズでは毎回じゅんいちに無理難題が突き付けられるが、前回はクラシックカー専門雑誌編集部をアポなしで訪問し、表紙に掲載してもらうため交渉するという無謀なミッションが課せられた。

今回じゅんいちに託されたミッションは、今年5月末にTOYO TIRESが本社を「清酒発祥の地」伊丹市(兵庫県)に移転したことから、彼が伊丹市の飲食店を突撃し、そこでネタ披露、客を笑わせられればタダで清酒を一杯もらうというもの。それを3回成功させる、つまり3ゴールして“はしご酒”のハットトリックを決めなければならない。この任務の真の目的は、まだ移転して半年ほどのTOYO TIRESが、伊丹市の人々と仲良くなることなのだ。しかし、じゅんいちはその日のうちに東京に戻らなければならず、18時に伊丹市に到着したじゅんいちに撮影時間は2時間しかない。「何か作戦はあるんですか」と心配そうに聞くじゅんいちに、ディレクターは「一切考えていないです」とあっさり返し、じゅんいちをげんなりさせる。


まずは伊丹市のイベント「まちなかバル」に初出店しているTOYO TIRESのブースへ連れていかれたじゅんいち。彼の人気はなかなか高く、歩いているだけで「本田や!」という声や「キャー」と歓声があがった。じゅんいちも気を良くして「ゴラッソ!」と大声で決めた。以前はイタリア語で「グラッチェ」と言っていたが、本田選手のCFパチューカ移籍に合わせてスペイン語に変更したとのこと。じゅんいちによると「ナイスゴール」の意味だという。両手首にはめた腕時計も、片方はイタリアの時刻からメキシコの時刻へと修正されていた。


次に今回のミッションが告げられると、じゅんいちは「無茶ぶりやなあ」と目を開いて驚いた。それでも店に飛び込んで「お近づきのしるしに、僕が1ネタやりますから、面白かったら日本酒を一杯ご馳走してくれませんか?」とじゅんいちが店主に相談すると、店主は「もちろん」と答えてその場にいた客からは拍手が沸いた。この歓迎ぶりはアウェイではなくホームの試合のよう。じゅんいちは「本田圭佑体操」のネタを披露し、なんとか1ゴールを決めて日本酒をご馳走してもらった。この後もお店を突撃しては「“個”を言い過ぎる本田圭佑」「モチベーションの上げ方がおかしい本田圭佑」「不動産屋で働く本田圭佑」などのネタを次々に披露していくじゅんいち。無事に時間内にハットトリックを決めることはできるのか!? ちなみにこの動画を視聴した人からは「スタッフ雑やなw」「じゅんいちダビッドソン大好き!」「GOAL!!!!!!!!」などのコメントが寄せられている。

http://youtu.be/WYAAGYpuNoI

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