A.B.C−Z河合郁人「ものまねが出ないように気を付けます」 「ジャニーズ伝説」でSMAPや光GENJIら、レジェンドの楽曲を披露

12月8日(水)4時5分 エンタメOVO

(左から)A.B.C-Zの戸塚祥太、橋本良亮、河合郁人 (C)エンタメOVO 

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 舞台「ABC座 ジャニーズ伝説2021 at Imperial Theatre」の公開舞台稽古&囲み取材が7日、東京都内で行われ、A.B.C−Zの橋本良亮河合郁人塚田僚一戸塚祥太、五関晃一、元光GENJIの佐藤アツヒロほかが登場した。

 本作は、初代ジャニーズの4人が、ジャニー喜多川さんと共に全米武者修行に身を投じ、全米デビューのチャンスをつかむまでの実話をミュージカル化。

 光GENJIやSMAP、なにわ男子など、歴代ジャニーズの楽曲28曲のメドレーも、見どころになっている。

 塚田は「思い出の詰まった劇場で、座長でやらせていただいて感謝の気持ちです。チーム一丸となって頑張ります」と意気込みを語った。

 橋本は「ジャニーさんが、『僕はユーたちのファンだよ』と言ってくれたので、自信を持ってステージに立ちたいと思います」と誓った。

 河合は「稽古を終えて、ジャニーズっていいなあと感じましたし、今回のショータイムの曲は、僕が全て選ばせていただいたんですけど、マニアック過ぎたかなって心配です」と明かした。

 「SMAPの楽曲では、ものまねも入っていたのでは?」と聞かれると、河合は「ないです、ないです。なるべくものまねが出ないように、踊りをがっつりと付けていただいたので。(ものまねが)漏れちゃっているみたいなので、気を付けたいと思います」とリップサービスをして笑いを誘った。

 光GENJIの楽曲をジャニーズJr.と共に披露した佐藤は「『ガラスの十代』の間奏の部分とサビは、『当時の振りで踊りたい』と言って採用していただきました。気持ちがいいです」とパフォーマンスを終えた感想を語った。

 後輩たちとの共演については、「毎日夢に向かって走っている状態を見ているので、元気をもらえますし、自分も一緒になって頑張りたいです」と笑顔で話した。

 舞台は、21日まで都内・帝国劇場で上演。

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