坂口健太郎×永野芽郁『仮面病棟』UVERworldが主題歌書き下ろし

12月9日(月)5時0分 映画ランドNEWS

2020年3月6日(金)公開の映画『仮面病棟』の主題歌が、UVERworldの楽曲「AS ONE」に決定した。


仮面病棟


シリーズ累計発行部数85万部を超える知念実希人のベストセラーを、「99.9 -刑事専門弁護士-」『屍人荘の殺人』などで知られる木村ひさし監督が映画化した本作。ピエロ面の凶悪犯が身元不明の64名の入院患者と職員を監禁。一日限りの当直を代わった医師・速水秀悟が、凶悪犯に撃たれ傷を負った女子大生・川崎瞳とともに、病院の不可解な異変を解明し脱出を試みるさまが描かれる。


主人公の医師・速水秀悟役に、映画単独初主演となる坂口健太郎。傷を負った女子大生・川崎瞳役に永野芽郁が扮するほか、警察への通報を頑なに拒む田所院長役に高嶋政伸、院長と共に何かをひた隠す怪しい看護師役に内田理央、江口のりこの2人。事件当日に突如、坂口扮する速水に当直医の担当変更を依頼した医師・小堺司役を大谷亮平が演じる。


仮面病棟
UVERworld

主題歌を手掛けるのは、世代を超え絶大な人気を誇るロックバンドUVERworld。本作のために書き下ろされた楽曲「AS ONE」で、速水(坂口健太郎)と瞳(永野芽郁)に“次々と押し寄せる<謎>”と“ノンストップ脱出ミステリーの疾走感”をさらに加速させる。


本作の書き下ろしの主題歌が決まったことに対し、ボーカルのTAKUYA∞は「最初と最後だけを読めば解るような小説ではなく、読み進めるうちに登場人物それぞれが抱く感情、目論見に心移りながら、最後の最後まで善と悪を思う存分に楽しめる小説の映画化に自分たちの楽曲を添えられることに喜びと楽しみを感じました。音楽を耳にした人が生きる世界の中である種の勢いが身体中に充満するような楽曲に仕上がっています。映画はもちろんのこと、楽曲も楽しみにしていてください。」とコメントをしている。


また、本作主題歌への起用理由について、プロデューサー・田口生己は「本作は、謎が謎を呼ぶノンストップミステリー映画ですが、同時に、困難な状況から前に進もうとする人間の力を描いた作品でもあります。そんな疾走感と作品に込めた強いメッセージを表現していただけるのは、UVERworldさん以外に考えられませんでした。今回ご一緒出来る機会にとても興奮しています。」とコメントをしている。



UVERworld TAKUYA∞ コメント




最初と最後だけを読めば解るような小説ではなく、読み進めるうちに登場人物それぞれが抱く感情、目論見に心移りながら、


最後の最後まで善と悪を思う存分に楽しめる小説の映画化に自分たちの楽曲を添えられることに喜びと楽しみを感じました。


ありがとうございます。楽曲制作は、アルバム「UNSER」を創り上げた直後の楽曲ということもあり、


自分たちの新しい一面を打ち出したものであると同時に小説を読み、拡がった頭の中に描かれた世界を


音と音の打ち合いやスピードで、僕たちらしく表現しました。映画の世界から飛び出した後、今度は音楽を耳にした人が生きる世界の中である種の勢いが身体中に充満するような楽曲に仕上がっています。映画はもちろんのこと、楽曲も楽しみにしていてください。


映画『仮面病棟』は2020年3月6日(金)より全国公開


(C)2020 映画「仮面病棟」製作委員会


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