「スター・ウォーズ」シリーズ「ストームトルーパー」デザインのコミュニケーションロボット

12月9日(土)12時3分 J-CASTニュース

「マスター」の意のままに動く忠実な兵士

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中国のロボットメーカーUBTECH Roboticsは、映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するキャラクターのコミュニケーションロボット「First Order Stormtrooper」を2018年1月中に発売するのに先だち、17年12月15日から全国の家電量販店およびインターネット通販などで予約受付を始める。

侵入者の巡回パトロールやARゲームも楽しめる


「銀河帝国軍」の機動歩兵「ファースト・オーダー ストームトルーパー」デザイン。音声認識機能を備え、声で直接命令して意のままに操作できる。顔認識機能は4人までの顔を登録でき、生体認証プロセスで異なる反応を返すコミュニケーション機能を搭載。「マスター」を認識し、知らない人と識別して反応する。


指定したエリアを巡回させ、侵入者を捜索できる「巡回パトロール機能」を装備。侵入者を発見した際は警報を発し、遠隔操作で「対決」か「排除」するよう命令できる。


AR(拡張現実)機能を使用し、ストームトルーパーを指揮して反乱軍と戦うゲームも楽しめる。ストームトルーパーの視点は「ARコンバットカメラ」で中継でき、「コマンダービュー」は3人称視点でミッションエリアを現実世界に重ねて表示する。


専用アプリはiOS/Android両対応。動作やライトのオン/オフ、話す音声のプログラミングなどの操作が可能だ。


価格は3万9800円(税別)。

J-CASTニュース

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