『ドクターX』大門未知子×Ado、コラボビジュアルがエンドタイトルに 岡田将生、田中圭ら登場のハイライトも

12月9日(木)6時0分 オリコン

『ドクターX~外科医・大門未知子~』大門未知子×Adoのコラボビジュアル (C)テレビ朝日

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 女優・米倉涼子主演のテレビ朝日系大ヒットドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)。きょう9日放送の第9話の最後に流れるエンドタイトルでは、主題歌「阿修羅ちゃん」を担当するAdoとのスペシャルコラボが実現する。

 この日の放送は、Adoの力強い歌声に乗せ、彼女のアーティスト写真などを手掛けるイメージディレクター・ORIHARAが描き下ろした大門未知子×Adoのコラボビジュアルや、イラストレーター・寺田てらが手掛けた「阿修羅ちゃん」のMVイラストが次々と登場。さらに、第7シリーズのハイライトもぎゅっと凝縮。レギュラーキャスト陣に加え、これまで出演したゲスト陣の思い出深い映像(第1話・岡田将生冨永愛、第2話・夏川結衣、第4話・凰稀かなめ、第5話・松下奈緒、第7話・田中圭、第8話・瀬戸朝香、高畑淳子)も大放出する。

 第7シリーズの軌跡と魅力を再確認できるエンドタイトル。思わず胸が熱くなり、最終回がますます楽しみになりそうだ。

 第9話では、長年の『ドクターX』ファンも思わず息を飲む、緊急事態が続発する。世界中の未来の命を感染症から救うために医師人生のすべてを捧げてきた蜂須賀は、念願の「感染研究センター」完成を目前に控え、もうひとつの野望も達成しようと立ち上がることに。なんと院長代理・蛭間重勝(西田敏行)から権力を剥奪すべく、新たな組織改革を強行。しかし、その矢先、蛭間の妻・華子(藤真利子)が通常ならば手術適応外となる重度のがんを患っていることが判明。「私なら切れる」と断言する未知子に対し、これまで内科主導のケミカルサージェリーを推し進めてきた蜂須賀がなぜか、すんなりと外科手術の許可を出すことに。

 そんな中、蜂須賀が緊急事態宣言を発令。あろうことか「東帝大学病院」内で、世界に激震が走る一大事が発生してしまうことになる。今シリーズ最悪の事態、が待ち受ける最終章となる。

オリコン

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