小堺一機、すし職人役で『ドクターX』に2週連続でゲスト すしだけじゃなく“物語のカギ”も握る

12月9日(木)6時0分 オリコン

『ドクターX~外科医・大門未知子~』第9話に登場する小堺一機 (C)テレビ朝日

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 女優・米倉涼子主演のテレビ朝日系大ヒットドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)。第9話から2週連続で小堺一機がゲスト出演することが発表された。

 今シリーズでも目の前の患者を救うため、ひたむきに突き進んできたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)。そんな彼女の前に立ちはだかり、「100%の医療を実現する」という野望を追い求めてきた今シリーズ最強の敵・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)。そんな2人の関係にも少しずつ変化が…。第8話のラストでは、蜂須賀からすし屋に誘われた未知子がまさかの「御意」返し。犬猿の仲だった2人が、また一歩距離を縮める様子が描かれた。

 きょう9日放送の9話では、未知子と蜂須賀が約束のすし屋へ行くところから、怒涛の最終章がスタート。このすし屋の大将を、『ドクターX』初参戦となる小堺一機が演じることになる。小堺が演じるのはすし屋「十兵衛」の大将。そんな大将が握っているのはすしだけじゃなかった。実は蜂須賀とは何十年も前からの付き合いで、蜂須賀の隠れた一面もよく知る人物。未知子と蜂須賀の関係にも影響を与えるなど、最終章で描かれる人間ドラマにおいて大きなカギを“握る”存在だった。はたして、彼は最終章にどんなストーリーをもたらすのか。

■小堺一機コメント
 ゲスト出演のお話をいただいたときはビックリしました! だって、ずっと見ていた『ドクターX』ですからね! しかも、患者役かと思ったら、おすし屋さんの大将役だというじゃないですか。僕の父も以前、すし屋をやっていたので「奇遇だなぁ!」と、うれしく思いました。あと、医療とは離れた役どころだったおかげで、プレッシャーや緊張も少し和らいで、いい具合にリラックスして撮影に参加できました。

 米倉涼子さん、野村萬斎さんとドラマでご一緒するのは今回が初めてです。撮影のときはお2人を目の前にして、思わずミーハーになっちゃいました(笑)。米倉さんはサバサバしていて、ホントに大門未知子さんみたい! 面白い方でもあるので、撮影合間の会話も含めて楽しかったです。

 萬斎さんとは…実を言うと、今回の役柄設定と少しリンクする接点があるんです。というのも、萬斎さんはお子さんがまだ小さかった頃、父のすし屋によく来てくれていたんですよ。そのことを覚えてくださっていて、現場でも「おすし屋さんはまだやってらっしゃるんですか?」と話しかけてくださって! 会話も盛り上がりましたし、お芝居もとてもやりやすかったです。

 『ドクターX』は毎回、いろんな病気について勉強になる上に、楽しくてスカッとするドラマ。そんなドラマに2週連続で出演させていただき、うれしかったです。もし次のシリーズもあるなら、チラッと1回だけでいいので(笑)、また出演させてください。

オリコン

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