テイラー・スウィフト、猫になりきる方法を伝授! かわいすぎる仕草にきゅんきゅん[動画あり]

12月9日(月)12時35分 tvgroove

テイラー・スウィフト

歌手のテイラー・スウィフト(29)が、猫になりきる仕草を伝授するかわいい動画が公開された。

アメリカで12月20日(日本では2020年1月24日)に公開となるミュージカル映画「キャッツ」に出演しているテイラー・スウィフト。12月8日に英ラジオ局「Capital FM」はテイラーがインタビューに答えている動画を公開したのだが、そこで彼女が司会者に「猫になりきる」方法を教えた。

テイラーは「この映画を去年撮影したんだけど、本当に人生最高の時間だった。あんなに楽しいことはもう味わえないってくらい。だって仕事に行って、スパンコールのレオタードを着て『シャー』って言うんだよ。そんな経験をしたら他のこと全てがつまらなく感じる(笑)」と、興奮気味に語った。

司会者が「僕にも猫のなり方を教えてくれる?」と言うとテイラーは手を丸め自分の頬をなでる仕草を見せ、「ニャーって言って。これで完璧だよ」となんともかわいい姿を披露。

さらに「嫌いな人がきたらこうやって!」と、爪を立てるような仕草も。「背中を丸めて!」と、詳細の指示をした。

司会者がうまくできたようで、テイラーは「彼に今すぐオスカーをあげて!」ととべた褒め。「あなたは才能があるわ。あなたの瞳の後ろで物語が展開されていたよね、エモーショナルだった」とユーモアたっぷりに褒めちぎった。

テイラーは「キャッツ」の撮影を本当に楽しんだようで、先日は英国版「VOGUE」のインタビューにて「芝居の世界に入ることになると思ったか」と聞かれた際は「「全く思わなかった。若かったときは自分に対して『10年後どんな自分になっている?』と問いただして答えを出そうとしていたの。でも大人になるにつれて、“この先学ぶことに比べて現在の自分は本当に無知”であることを学んだ。『キャッツ』では本当に素晴らしい時間を過ごせた。『キャッツ』はちょっと変わっているから好き。こんな機会は人生でも他にないって感じることができたの」と、女優の仕事も大いに楽しんだと明かした。

テイラーはこの映画で、作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバーと共にオリジナル曲「Beautiful Ghosts」を書きおろしもし、彼女の才能を惜しみなく披露している。

View this post on Instagram

I was so excited when @andrewlloydwebber asked me to write an original song with him for @catsmovie. “Beautiful Ghosts” is performed in the film by the extraordinary @frankiegoestohayward who plays “Victoria” and reprised by Dame Judi Dench (!!!!!) who plays “Old Deuteronomy” ?Coming soon!

A post shared by Taylor Swift (@taylorswift) on

tvgroove

「テイラー・スウィフト」をもっと詳しく

「テイラー・スウィフト」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ