テレ朝・小川彩佳アナ、『リーガルV』刑事役で女優デビュー

12月10日(月)17時15分 クランクイン!

『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』で女優デビューを果たす小川彩佳アナ(C)テレビ朝日

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 テレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが、木曜ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)最終回にて、刑事役で女優デビューすることが明らかになった。小川アナはオファーについて「率直に、驚きました。アナウンサーのドラマ出演というと、劇中のテレビのキャスター役や現場のリポーター役を思い浮かべますが、まさか『刑事役』でオファーをいただくとは…。自分のどこに女刑事の要素があるのだろうか、と制作側の意図を疑いました」と語っている。 ある理由で弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉涼子)が、ワケあり弱小弁護士集団「京極法律事務所」を率いて、どんなに不利な訴訟でも“勝利”を手にするため奮闘する姿を描く本作。小川アナが演じるのは、最後の事件の調査中に逮捕されてしまった「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)を、厳しく取り調べる女刑事だ。

 小川アナは撮影に関して「最も驚かされたのは、ドラマの現場のスピードです。カットに合わせて何度も同じシーンを演じるのですが、今回はシンプルなシーンだったこともあって、心の中で『えっ、えっ』と戸惑っているうちにいつの間にか終わっていました(笑)」と回想。安達については「何度同じセリフを繰り返してもトーンや表情が変わらず、ブレない安達祐実さん。さすがプロ、かっこいいな…など、あっという間の体験でしたが、多くを感じる現場でした」と振り返っている。

 また、主演の米倉の印象を問われると「私の中で米倉涼子さんの最初の衝撃は『黒革の手帖』。画面からはみ出さんばかりの存在感と華やかさに圧倒されました。それからテレビ朝日のドラマを通して、芯のある美しさ、快活な色気を上書き更新していかれる姿にいつも魅了されています」と絶賛。

 そして「私はほぼ毎日、社食で夕食を食べているのですが、米倉さんのドラマが始まると、社食でたまに米倉さんの姿をお見かけすることがあるのです。私にとっては担当番組の本番前で、少し緊張感が漂い始める時間なのですが、お見かけするとテンションが上がって、『今夜も番組頑張ろう!』という気持ちになります(笑)」とも明かしている。

 木曜ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』最終回は、テレビ朝日系で12月13日21時放送。

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