五関晃一、藤ヶ谷太輔の元兄弟子役「自然にお芝居に臨めました」

12月10日(火)7時0分 マイナビニュース

アイドルグループ・A.B.C-Z五関晃一と俳優の火野正平が、日本テレビの深夜ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』(来年1月20日スタート、毎週月曜24:59〜 ※Huluでも配信)に出演することが10日、明らかになった。

このドラマは、窪美澄氏の同名長編小説が原作。記念日反応に苦しみ、大切な人の死を忘れられない男・須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)と、結婚さえすれば人生を変えられると思っている女・本橋桜子(奈緒)が繰り広げるラブストーリー。

五関は、家具職人である壱晴の元兄弟子・柳葉優太を演じる。壱晴と共に家具職人を目指していたが、とあるきっかけで夢を諦め、現在は、小さな小料理屋を経営。良き友人として壱晴を見守っている。

五関は「藤ヶ谷くんとは、舞台での共演経験はありますが、映像作品での共演、さらにマンツーマンでガッツリ絡むのは初めてです。でも、昔からよく知っているので、違和感もなく、自然にお芝居に臨めました」と語る。

また、壱晴の師匠である天才家具職人・佐藤哲役で火野正平の出演も決定。「今回は、若い人たちと会いたいから来ました。若い人たちが今どういうお芝居をするのか、令和のお芝居を見にきました。佐藤哲という役は、職人気質で頑固な人に見えますが、静かに弟子たちの成長を願っている温かい人だなと思います。2人の弟子を温かく見守る師匠を演じることを僕も楽しみにしています。みてネ」とメッセージを寄せた。

なお、YouTubeの「シンドラ公式チャンネル」では、初解禁の本編映像を使った特報映像を公開している。

マイナビニュース

「五関晃一」をもっと詳しく

トピックス

BIGLOBE
トップへ