山下智久「ジャニーズ独立」説が再浮上...滝沢秀明の追い出しか?

12月10日(月)7時1分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



ジャニーズ事務所の滝沢秀明による“圧制”の中身が、いよいよ明らかになってきた。


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一部週刊誌報道によると、今後、滝沢は“プロデューサー”の形で子会社『ジャニーズ・アイランド』のトップに就くという。


「すでにタレント部門の責任者になることは9月に発表されていましたが、それとともに『タッキー&翼』の今井翼を引退に追い込んだのは、誰もが驚きました。かつての仲間にそこまでするか、という感じです。滝沢はジャニー社長、メリー副社長の両者にかわいがられ、『事務所の代弁者』とまでいわれてきた。ついに新会社のトップになるということで、彼に逆う者はいられなくなるでしょう」(ジャニーズライター)


今井については批判が大きいため、大みそかに“一夜限りの復活”もあるとされるが、実現してもそれは体裁だけのこと。さらに驚くのは、


「ジャニーズJr.を育てることを公言していたのに、11月30日、Jr.で期待されていたユニット『Love-tune』を解散させることを発表。来年までに7人全員解雇が決まっています。会社ですから実質責任者のメリー副社長がクビにしたことになっていますが、実際はこのグループを評価しなかった滝沢の判断だといわれています」(同・ライター)



滝沢体制下では人気者にも容赦なし


滝沢の“追放リスト”には、中居正広はもちろん、近藤真彦、『TOKIO』全員など、年長者は東山紀之を除いてほとんどが記されているという。


「東山は“支持者”を考慮し、残留です。序列では、すでに滝沢が上になったので、東山ともめることもない。問題は憎悪仲の中居と“粗大ゴミ”といわれるマッチでしょう。『TOKIO』は貢献度が高いので、別会社に移す形を考えているようです」(女性誌記者)


さらに、ここにきて衝撃の名前が囁かれるようになった。人気者の山下智久だ。


「山下は今、事務所の稼ぎ頭。CMにも多数出演し、不仲とされる亀梨和也が参加したアルバムも11月に発売している。ただ、山下は過去に薄給をメリー氏に直訴。一度、クビを言い渡された過去がある。さらに昨年、女優の石原さとみと交際していた際、石原の傘下事務所への移籍説がウワサされた。かつて『NEWS』を一方的に脱退した経緯もあり、今は稼がせるだけ稼がせて“円満追放”を想定しているといいます。山下は年下ですから、できれば自分の新事務所に入れ、部下として服従させたいという思いもあるとか。滝沢の権力志向は山下も例外ではありません」(同・記者)


新たな体制になったところで“ブラック”が浄化されることはなさそうだ。



まいじつ

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