ブラッドリー・クーパー、初監督作『アリー/ スター誕生』ひっさげ5年ぶり来日!ローラへ紳士な神対応

2018年12月11日(火)20時16分 映画ランドNEWS

映画『アリー/ スター誕生』ジャパンプレミアが11日、都内・六本木ヒルズアリーナにて行われ、監督・主演を務めるブラッドリー・クーパーが来日。ゲストとしてLAからローラが駆けつけた。



本作は、音楽業界での成功を夢見るアリーが、国民的ミュージシャンのジャクソンにその才能を見出され、華やかなショービジネスの世界で愛と挫折を経験しながらスターへの階段を駆け上がっていくドリーム・エンターテインメント。アリーを演じるのは映画初主演の“歌姫”レディー・ガガ。『アメリカン・スナイパー』で主演・製作を務めた俳優ブラッドリー・クーパーが初監督とジャクソン役を務める。



今回が約5年ぶりの来日となったブラッドリーは「アリガトウゴザイマス!また日本に来れて嬉しく思う。来るのが楽しみだったよ。レディー・ガガも『日本のファンが一番素晴らしい!』と言っていたからね」とハニカミ。関東で初雪を観測したこの日、ドレッシーな姿で登場したローラへ自身のコートを着せてあげるなど、紳士な一面をのぞかせファンから黄色い歓声を浴びていた。



第76回ゴールデン・グローブ賞にて、作品賞(ドラマ部門)、監督賞(ブラッドリー・クーパー)、主演男優賞(ブラッドリー・クーパー/ドラマ部門)、主演女優賞(レディー・ガガ/ドラマ部門)ほか主要5部門全てに選出され、ドラマ部門最多ノミネートを果たした本作。ブラッドリーは「とてもホッとしているよ。自分にとってとてもパーソナルな作品だから、どう観てくれているのか考える毎日だったよ。とにかくリアリティを追求したんだ」とコメントした。



ステージ上では、ローラとブラッドリーが英語で会話をする一幕も見られ、その中でブラッドリーは「今まで歌ったこともなければピアノもギターも弾いたことがない。だけど今回は自分で生で歌って弾いたんだよ。本当にいろんな人が支えてくれて、時間をかけて作った作品なんだ」と語った。



共演したレディー・ガガとのセッションに、ブラッドリーは「忘れられない瞬間になったよ。一緒に歌っていても本当に居心地がよかった。僕のことを(ブラッドリー演じる)ジャクソンとして見てくれる。歌は全部生で歌っているんだけど、それは彼女がいたから自信・勇気を持てたからなんだ」と手応えを感じている様子。さらに、ガガの演技について「素晴らしかったよ。とにかく努力を積み重ね、全てを出してくれた。脆い部分もオープンにね。だからすごくリアルに感じてもらえると思う。自分自身の魂と心をこの作品に与えてくれたから」と絶賛していた。


イベントでは、来日できなかったレディー・ガガから日本のファンへのメッセージ映像も上映された。



映画『アリー/ スター誕生』は12月21日(金)より全国公開


(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC


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