ジャンプ連載『約束のネバーランド』、“このマンガがすごい!2018オトコ編”第1位!

12月11日(月)18時5分 クランクイン!

『約束のネバーランド』、“このマンガがすごい!2018”オトコ編第1位を獲得!

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 少年マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2016年から連載開始された人気コミック『約束のネバーランド』が、宝島社マンガランキング本、『このマンガがすごい!2018』で「オトコ編 第1位」となった。1位に輝いた本作について、女優の足立梨花大友花恋、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナら、芸能界のファンからもコメントが寄せられている。 本作は、森の中に存在する小さな孤児院「グレイス=フィールドハウス」を舞台とする白井カイウ原作の脱獄ファンタジー。優しい“ママ”を慕い、ささやかながらも幸せな毎日を送る主人公・エマ、ノーマン、レイの3人。ある日、彼らは孤児院に隠された恐ろしい秘密を知ってしまい脱出を計画するが、やがて、数奇な運命に巻き込まれていく…。

 次々と衝撃的な展開をみせる本作は、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本治や『ONE PIECE』の尾田栄一郎らマンガ業界での支持も厚い。また、本田翼AAA・日高光啓、有吉弘行や NON STYLE・井上裕介ら多くの芸能人が SNS で言及しているほか、ケンドーコバヤシが自身の番組で「ジャンプの看板漫画になってほしい!」と「期待の新連載賞」に選出するなどで話題を集めている。

 今回の「オトコ編 第1位」ランクインに芸能人からのコメントが寄せられ、足立は「ジャンプで1話目を読んだ時、衝撃を受けたのを今でも覚えています。読むたびに続きが気になってしまう…エマと奴らの戦いがこのあとどうなるのか!」と興奮気味に感想を吐露。

 大友も「食用の子供たちが生き延びるために行う究極の頭脳、持久、心理戦にハラハラ度は星5つ。ほのぼのした日常系から物語がギュンと変わった瞬間、この漫画本から目が離せなくなる」と魅力を伝えるほか、おかずクラブ・オカリナは「周りの今一番面白いんじゃないかの言葉で、ハードルが上がっても期待を裏切らない。実際裏切られなかった!!」と述べている。

 マンガ『約束のネバーランド』は「週刊少年ジャンプ」で連載中。最新刊・第7巻は、2018年1月4日発売。

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