蛭子能収のゆるゆる人生相談「器小さい夫にガッカリ」

12月11日(月)16時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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この秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!



【Q】「近ごろ、物忘れが多い私は先月の夫の誕生日をすっかり忘れてしまい……。以来、夫が不機嫌に。たしかに私が悪いけど、ささいなことで怒る、器が小さい夫にガッカリです」(桃田ピーチさん・59・パート社員・東京都)



【A】「どうでもいいことは覚えないオレは、女房の名前も覚えていない」(蛭子能収)



オレも、女房の誕生日は覚えていません。たぶん夏だったと思います。それでも女房に怒られることはありません。たしかに、そんな細かいことで怒る旦那さんは、心が狭いと思いますよ。でも、奥さんのことが好きだからすねているだけ。つまり、アナタものろけたいだけですよね。まあ、どうでもいいですけどね。



物忘れと言えば、この前、出演した『水曜日のダウンタウン』(TBS系)という番組で、オレが、今の総理大臣の名前を忘れたことで、松本(人志)さんに突っ込まれました。たしかに年のせいもありますが、オレは、昔から人の名前とか覚えられないんです。というか、どうでもいいことは覚えたくないんですよ。日本の首相の名前を知っていても、生きていくうえで役に立ちませんから。でも、競艇選手なら、名前だけでなく、過去の戦績などが頭の中にしっかり入っているから大丈夫ですね。(スタッフが「奥さまの名前は?」と聞いてみると……)えっ、ちょっと待ってください……なんやったっけ?






【蛭子能収70歳記念出版】心が楽になりすぎる、
“世界一ゆるい自己啓発本”爆誕!




この秋、“世界一ゆるい70歳”となった漫画家・蛭子能収さんが、世界一ゆるい自己啓発本を刊行。「人からどう思われるか」ではなく「自分がどう生きるか」のみに大切に考えて生きてきた蛭子さんが贈る、心が楽になりすぎる一冊『笑われる勇気』(光文社・900円+税)は、好評発売中!



詳しくは特設ページへ。https://goo.gl/m7kkNV




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