平野ノラ「だからこそ私は育てたい!」ダメ呼ばわりされる夫を甘やかし続ける女性芸人たち

12月11日(火)2時10分 messy

平野ノラ 公式Instagramより

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 12月2日放送の『ピンポイント業界史』(テレビ朝日系)に平野ノラが出演。新婚旅行エピソードを語り、夫の「ポンコツっぷり」を嘆いていた。

 今年10月に新婚旅行でハワイに行った平野ノラだが、夫は旅行のプランを彼女にまかせっきり。そこで平野ノラは人気のアクティビティ“ジップライン”の予約をお願いし、旅行の3カ月前から「早めに予約しておいてね」と釘を刺していたという。しかし夫は「まだとってないけど、大丈夫でしょ」と後回しにするばかり。ある日心配になった平野ノラが確認すると、定員オーバーになっていたそうだ。

 夫のダメっぷりはハワイに到着した後も続く。セルフサービスのホテルで夫にタオルを取ってきてほしいと頼んだのだが、彼が持ってきたのは“バスマット”。その他にも砂がパンパンに入っていた海パンをベッドの横で脱いだり、どこか子どもっぽい行為で平野ノラをイラ立たせている。

 そんな夫に彼女は、「成田離婚」も考えたとのこと。しかし指原莉乃が「そういう男を選んだノラちゃんの責任」とツッコミを入れると、平野ノラは「わかってます。だからこそ私は育てたい! 育てている最中なんですよ」と語っていた。

 平野ノラもそうだが、売れっ子女性芸人は「(世間的に)ダメ(扱いされる)男」を育てがち。たとえば椿鬼奴もその1人で、ギャンブル好きな夫・佐藤大を甘やかしている。以前放送された『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)では、「(佐藤大が)私のお金を盗む」と告白。椿の金でギャンブルに行ってしまうダメ夫のようだが、彼女は夫婦円満の秘訣について「怒るけど許す」と熱弁を奮っている。それだけでなく、「今日も朝、ご飯も作ってくれたし、素麺作ってくれて食器も全部洗ってくれる」と惚気だす始末。褒めて伸ばす方針のようだが、これで夫の悪癖が治るのかは疑問だ。



 しかしそのような形の夫婦がいてもいいのだろう。生活力のない相手とやっていくのは大変そうだが、「手がかかる分だけ可愛い」という女性は一定数存在する。専業主婦と子供を一馬力で養う一般男性がいることを考えても、保証こそないものの高収入の売れっ子タレントはそれくらいの甲斐性を持っている。外野から「なんでそんな男を選んだんだろう?」などと言われても、本人たちが幸せならそれでよいのではないだろうか。

 逆に神経質すぎる夫も考え物であり、常に「オレを立てろ」と要求するような威張った男と結婚してもろくなことがない。

 たとえば、芸人の千原ジュニアは以前“妻がアイスクリームを食べ残していたから怒った”“長男が誕生してからは耳栓をして寝ている”などと打ち明け、その神経質ぶりが「夫失格」「父親としてダメ」等々批判されたが、こんな千原ジュニアがどれだけ稼ぎまくっていても「無理〜」となる女性は多いのではないか。ちなみに千原ジュニアも新婚旅行で失敗を経験しており、セックスの途中でギックリ腰になり車いすで帰国したというダメエピソードを持っている。

 千原ジュニアに比べたら平野ノラの夫はまだいいやつそうなので、末永く幸せな関係を続けてもらいたい。

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