武田梨奈、警察署一日署長に就任「痴漢や盗撮行為がなくなれば」と注意喚起

12月11日(月)13時30分 マイナビニュース

女優の武田梨奈が11日、新宿・警視庁戸塚警察署一日署長に就任。そのお披露目イベント「STOP 暴力キャンペーン」が、東京・高田馬場のBIG BOX高田馬場 イベント広場で行われ、制服姿で登場した武田が痴漢や盗撮、暴力行為の撲滅を訴えた。

「STOP 暴力キャンペーン」に登場した武田梨奈

同キャンペーンは、来年3月31日に公開される映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』と警視庁戸塚警察署とのコラボ企画。本作で主演を務めた武田梨奈が一日署長に就任し、駅構内列車内における痴漢や盗撮行為、暴力行為などの撲滅を訴えた。

武田は今年で4年連続の警察署の一日署長就任。「最近は刑事役としても呼ばれることが多いので、毎年身も心も引き締まる思いです。本物の制服なので、重みを感じます」と謙そんしつつ、「年末年始は盛り上がるイベントがたくさん控えています、高田馬場は東京屈指の繁華街。色々なトラブルが1つでもなくなるように願っております。駅周辺や駅のホームでも痴漢や盗撮行為が少なくないと聞いています。少しでもそういうトラブルがないように皆さんと一緒に楽しい年末年始を過ごせたらと思っています」と行き交う人々に注意喚起した。

イベント中には、主演を務めた映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』についても言及。「女性が銀行強盗3人組の人質になってしまい、そこから逃亡中に色んな事件に巻き込まれるんですが、人生を見つめ直して自分の夢を見つけていきます。コメディータッチのヒューマンドラマとなっていて、警察の皆さんが大活躍していますので、そこが見どころですよ」とアピールし、「今回は久保田悠来さんと人質になりますが、大人のシーンもあります。今までとは違う感じだと思います(笑)」とセクシーなシーンを匂わせていた。

年の瀬ということで、今年1年について振り返ってもらうと「この1年は自分の中で少しだけ人生で初めて余裕が出た年でした。初めて海外にも行かせてもらい、色んな挑戦をさせてもらいました」と回顧し、「今年はタイで有名なアクションチームで練習させてもらったので、来年は色んな場でお披露目できたらと思っています」と来年の抱負を。また、タイトルにかけて「30歳までにやってみたことは?」という質問に「私の中で30歳は大人の女性。女性は30歳からとよく聞きますので、大人の女性になりたいと思っています」と目を輝かせていた。

マイナビニュース

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