佐野史郎、復帰後初ドラマに意気込み「俳優として再スタート」

12月11日(水)7時0分 マイナビニュース

俳優の佐野史郎が、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『10の秘密』(来年1月14日スタート、毎週火曜21:00〜)に出演することが10日、分かった。第三腰椎骨折のケガから復帰後、初のドラマ出演となる。

向井理演じる主人公・白河圭太の愛する娘が何者かに誘拐されることに端を発し、次々に事件が巻き起こるサスペンスの同ドラマ。佐野は、圭太の元妻・由貴子(仲間由紀恵)が顧問弁護士を務める帝東建設の社長・長沼豊を演じる。

今回の台本に「一度読み始めると、どんどん先が知りたくなりますよね」という佐野は「これまでの地上波のサスペンスドラマファンはもちろんのこと、最近は配信で海外のサスペンスドラマにハマっている人たちもいるでしょうし、そうした層をもひきつけるオリジナルストーリーに興味を持ってもらえたらありがたいです」とコメント。

11月に行われた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ)の収録で骨折し、「皆さまにご心配をおかけしてしまいましたが、今回は俳優として再スタートのドラマでもあります。新たな気持ちで挑戦しなければと思っております」と意気込む。

そして、「復帰ドラマ第1作目として、これまで演じてきた役柄とどう違うのか、興味を持ってご覧いただけたらうれしいです。退院早々に今回のような素晴らしい作品と出会え、感謝の気持ちでいっぱいです。演じることの喜びが、今までとは違う感覚で芽生えています。好きな世界に生き、好きな作品と巡り会え、正面から取り組ませていただけることが当たり前ではないということにも気づかせてもらえました。最後まで目が離せない展開となりそうです。これからの俳優人生とも重ね、新たな年のスタートを皆さまと共に切ることができますように!」と願った。

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