片寄涼太、マカオで国際スターの仲間入り! フラッシュの嵐に流暢なスピーチ

12月11日(水)2時53分 マイナビニュース

GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が10日、第4回マカオ国際映画祭のアジアン・スターズ・アップ・ネクスト・アワード 記者会見、レッドカーペット、授賞式に登場した。

現在公開中の映画『午前0時、キスしに来てよ』(12月6日公開)で、橋本環奈とともにW主演を務める片寄。同作はみきもと凜による同名コミックを実写映画化。超・まじめ人間で優等生だが実は夢見がちな花澤日奈々(橋本)が、ある日映画の撮影で高校にやってきた国民的人気スター・綾瀬楓(片寄)に出会い、2人は惹かれていくが、住む世界が全く違う2人には、思いもよらぬ障害が次から次に押し寄せる。

「アジアン・スターズ・アップ・ネクスト・アワード」はこの度第3回目を迎える賞で、片寄はアジアのスター俳優たちと共に日本からの国際派若手俳優として、記者会見で流暢な英語でのスピーチを披露。レッドカーペットと授賞式に参加し、日本人として今年度唯一受賞、日本人男性としては初の快挙となった。

片寄がマカオ国際空港の到着ゲートから姿を見せるや否や、空港に集まったファンの悲鳴のような大きな歓声に包まれ、片寄もその熱烈歓迎ぶりに驚く。翌日10日12時(現地時間)、きらびやかなマカオの町で行われたマカオ国際映画祭にて、米Varietyが期待するアジアの次世代スター8人に贈られる「アジアン・スターズ・アップ・ネクスト・アワード」の記者会見が開かれ、沢山のプレスが会場に集まった。

記者会見には、日本人として今年度唯一受賞した片寄をはじめ、BNK48に所属しているタイ出身のプレーワー・スタムポンとジェニス・オープラサート、『コンフィデンシャル/共助』(18)や『EXIT』(19)に出演している韓国出身のユナ(少女時代)、第31回東京国際映画祭で東京ジェムストーン賞に輝いたベトナム出身のリエン・ビン・ファット、今年のマカオ国際映画祭で上映された『Homecoming(英題)』に出演しているインドネシア出身のアスマラ・アビゲイル、さらにNetflix作品のキャストから、『A Second Chance』に出演しているフィリピンの女優ベア・アロンソ、『慕情のアンソロジー』に出演しているインドの女優ブミ・ベドニカルも出席した。

片寄が現れると、記者会見に集まったプレスからはフラッシュの嵐で、艶やかなブルーの衣装で参加した片寄は英語で「映画祭とバラエティー誌に選んで頂き感謝します。また、スタッフ、家族、そしてファンにお礼を言いたいです。皆さんのサポートのおかげで受賞することができました。私の夢はエンターテイメントの世界でアジアと日本の架け橋になることです。この賞を頂き、私のキャリアにとっても一つの節目となるとともに、夢の実現への一歩となると思います。ありがとうございます」と力強くピ—チし、大きな拍手を浴びた。

夜には黒のタキシードに着替え、「これからレッドカーペット歩きます〜!」とにこやかにコメントした片寄。ファンとプレスに「涼太〜!」と呼び止められながらも笑顔で対応し、堂々とポーズを決める。「『午前0時、キスしに来てよ』はどんな映画ですか?」という記者からの質問に対し、片寄は「この映画は、王子様との恋愛にあこがれている夢見がちな女子高生の現代のシンデレラ物語です。私は、国民的スーパースター綾瀬楓を演じています」と答え、さらに「そのあなたがスーパースターでしょ?」と問われると、「YES!」とはにかみながら回答。ランウェイ後の片寄は「凄く賑やか!」と興奮気味にコメントした。

日本人唯一の参加となった本授賞式では、バラエティ・アジア責任者のパトリック・フラター氏が、片寄受賞の理由について「我々は輝かしい経歴を持ち、世界にも通用する若き才能の持ち主を探していた。片寄涼太氏は日本ではすでに有名であるが、世界ではまだその名は広く知れ渡っていない。しかし彼には優れた才能と力、そしてそれらを世界に向けて発信していこうとする気持ちがある」とコメントした。

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