『聖闘士星矢』最新作で"アンドロメダ星座の瞬"が女性化 性別を変更した脚本家はTwitterアカウントを削除

12月11日(火)18時0分 にじめん





Netflixにて2019年夏配信予定の『聖闘士星矢』シリーズのリメイクCGアニメーション『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』にて、主要キャラクターの“アンドロメダ星座の瞬”の性別が女性に変更。

Twitterなどで大きな話題となっています。



2018年12月8日に予告映像が公開。YouTubeにて投稿された映像には低評価が高評価を上回り、「女性化」に対し賛否両論な意見が寄せられています。

コメント欄では「たのむよNetflix……瞬は女じゃない」「女神の聖闘士がなんでヘリと戦ってるんだよ!!」「これは聖闘士聖矢ではない。」など、否定的な意見も。

その一方で「どうしても女の子が必要なら一輝姐さんだったら楽しかったかもしれない」とハッシュタグ「一輝姉さん」が生まれたり様々な意見で『聖闘士星矢』関連のワードがトレンド入りしています。

『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』予告編




『聖闘士星矢』アンドロメダ星座の瞬/アンドロメダ瞬とは、銀河戦争の女性観客から「なんて美しいの、とても男の人とは思えない」と黄色い声援を浴び、敵キャラにも「まるで少女のよう」や「清楚な顔」などと評されるような女顔の男性です。



様々なファンの声に、同作の脚本を担当するEugene Sonさんは自身のTwitterで反応。性別の変更は「自分の判断」だとした上で、作品の中核となるコンセプトは変わらないものの、「青銅聖闘士が全員男性であるという点」には引っかかりを覚えたとのこと。

30年前であれば世界を救う戦士が少年たちだけでも違和感はなかったものの、男女が平等に働くようになった現代において、全員男性のチームを描くことは「良くも悪くも、視聴者が何らかの意見表明(STATEMENT)と解釈してしまう可能性があります」と、変更の意図を説明されました。
※Eugene Sonさんは自身のTwitterアカウントを削除。

Sonさんの説明に理解を示す意見もある一方で、「戦闘を好まない優しい性格の瞬を女性化するのはかえってステレオタイプを助長するし、原作の方が進歩的だ」といった批判意見も。

Sonさんはできれば本編を確認してほしいとしつつも、「『これは無い』という意見も理解します」と、視聴者に判断を委ねるとしています。

ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/11/news071.html

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