研ナオコ&田原俊彦 懐かしのデュエット曲披露にファンも感動

12月11日(月)11時0分 Techinsight

『夏ざかりほの字組』を披露した「Toshi & Naoko」(画像は『Naoko Ken 2017年12月9日付Instagram「昨日の爆報THEフライデーを見て頂き有難う御座いました」』のスクリーンショット)

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歌手の研ナオコ(64)がInstagramに田原俊彦(56)とのツーショットを公開している。8日に放送された『爆報!THEフライデー』(TBS系)収録時の楽屋で撮られたものだ。

研ナオコは今年3月に行われた舞台に出演中に転倒し、右大腿骨頸部骨折の重傷を負った。「人工骨頭置換手術」を受けた後、彼女は壮絶なリハビリを経て5月から舞台に復帰している。

そんな入院中でのこと、研は友人らのお見舞いなどを断っていたのだが突然、田原俊彦が病室にやって来たそうだ。2人は1985年4月から1年間、人気バラエティ番組『カックラキン大放送!!』で共演し、姉と弟のような関係となり収録後はよく一緒に食事をしていたという。特に思い出深いのが「Toshi & Naoko」名義でリリースしたデュエット曲『夏ざかりほの字組』(1985年7月)であった。

13年ぶりの再会となった病室で、田原のユーモアあふれる会話に研は久しぶりに大笑いしたそうだが、彼の目的はお見舞いだけではなかった。急に真面目な表情になると「また2人で歌おうよ」と言い、退院後は『爆報!THEフライデー』に出演して欲しい—と願い出たのだ。当時の研は歩くこともままならず塞ぎ込むことが多かったものの、この言葉が励みになり激痛を伴うリハビリに立ち向かう気力が湧いてきたという。

9日の『Naoko Ken ken.naoko Instagram』には、「久しぶりに田原俊彦くんと夏ざかりほの字組をデュエット」「楽しく終わる事が出来ました」と笑顔の田原と研の姿がある。彼女は見事にステップを踏み、『夏ざかりほの字組』を歌い上げていた。コメント欄には「ナオコさんとトシのコンビは最高」「おもわず私も一緒に歌いました」「懐かしのデュエット、ありがとうございました」「共演感動しました。涙がとまりませんでした」との声が届いている。

画像は『Naoko Ken 2017年12月9日付Instagram「昨日の爆報THEフライデーを見て頂き有難う御座いました」』のスクリーンショット

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