浜辺美波も「楽しくて面白い」実写『ふりふら』“動く”ポスター公開

12月12日(木)17時0分 シネマカフェ

『思い、思われ、ふり、ふられ』(C)2020映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

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「ストロボ・エッジ」「アオハライド」の咲坂伊緒原作漫画を、三木孝浩監督が実写化する映画『思い、思われ、ふり、ふられ』。この度、邦画業界初となる本作の“動き出すポスター”が公開された。



今回の特別なポスターは、三木監督自らのディレクションのもと、ポスターやスマホの画角に合わせて縦型で新規撮影。山本朱里役の浜辺美波、市原由奈役の福本莉子、山本理央役の北村匠海、乾和臣役の赤楚衛二が床に寝そべって空を見上げているところから始まり、それぞれ1人ずつの表情をとらえた後、「恋、それぞれの結末へ」とコピーが転換され、全員揃った4分割の構図に切り替わる。


監督自身も撮影時から縦型で撮影するのは初めての試み。「思春期のキャラクター達の、一か所に留まらずたゆたうように動き続ける想いを描いた本作の空気感を、静止画ではなくこの“動き出すポスター”で表現出来たらと思って創りました」と制作への思いを明かしている。

なお、この30秒ポスターのほか、メインキャラクターの4人それぞれのキャラクター編も制作。新宿ピカデリー(※12/13〜先行上映)、OSシネマズ神戸ハーバーランド(※12/13〜)をはじめ、各地の映画館でも順次展開予定だ。

この発表に先駆け、Wヒロインの浜辺さんと福本さんが新宿ピカデリーでサイネージに流れている様子をチェック! 実際に完成したポスターを見た2人は「すごい動いている! 懐かしい! いいですね!」と大興奮。


この企画に最初は「正直想像がつかなかった」という浜辺さんも「今日完成したものを見て、やっと分かりました。一見綺麗なポスターのようだけど、表情やシーンが映像として移り変わっていくのが見ていてすごく楽しくて面白いです」と絶賛。福本さんは「30秒の短い映像を作り上げるために、何度も何度もアングルを変えながら何時間も撮影していたので大変でした」と撮影をふり返った。


『思い、思われ、ふり、ふられ』は2020年8月14日(金)より全国にて公開。

アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は2020年5月29日(金)より全国にて公開。

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