「ジュラシック・パーク」新作の予告&邦題解禁

12月12日(火)9時1分 ナリナリドットコム

「ジュラシック・パーク」シリーズの誕生25周年を迎える2018年、シリーズ最新作「JURASSIC WORLD:FALLEN KINGDOM」(原題)が、邦題「ジュラシック・ワールド/炎の王国」として、2018年7月13日に日本公開することが決定。そしてこのたび、本作の第1弾予告映像(https://www.youtube.com/watch?v=C8HKM1MUDcs)と、主演クリス・プラットからの日本独占メッセージ映像(https://www.youtube.com/watch?v=6IcpXYJtS9Q)が解禁となった。

前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島で、火山の大噴火の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は噴火すると知りつつも恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られる。そうした中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、行動を起こすことを決意。島へ向かったその矢先に火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける。

前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、「ジュラシック・ワールド」の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。監督は「怪物はささやく」でゴア賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜擢され、前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグが作品をさらに進化させている。

解禁映像では、ファンから絶大な人気を誇る、ジェフ・ゴールドブラム演じるあの伝説のキャラクター“マルコム博士”が遂にカムバック。どのような重要な役割を担うのか、今から要注目だ。

そして前作でオーウェンと心を通わせる恐竜として登場し、世界中から「萌えキャラ恐竜」として大人気を博したヴェロキラプトルの“ブルー”や、シリーズの絶対王者であるT-REXをはじめ、本作に登場する恐竜たちはシリーズ史上最多の数となり、前作には登場しなかった恐竜たちも多数登場するなど見どころ満載だ。

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は2018年7月13日、全国超拡大ロードショー。

ナリナリドットコム

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