アヴリル・ラヴィーン、死をも覚悟した難病を乗り越え5年ぶりのアルバム

12月13日(木)11時6分 耳マン

難病・ライム病と闘病していたアヴリル

歌手のアヴリル・ラヴィーンが、約5年ぶりとなるアルバム『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』を、2019年2月15日に世界同時発売することを発表。アヴリルは2018年9月に難病であるライム病と数年にわたり闘っていたことを明かしていた。

アヴリル・ラヴィーン

アヴリルは2018年9月にリリースしたシングル『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』発表時にライム病との闘病を報告。死をも覚悟したと語りながら発表した同シングルは、iTunesワールドワイドチャートで1位を獲得するなど注目を集めた。そして、ついにニューアルバムをリリースすることを発表。約5年ぶりとなるニューアルバムには先行シングルと同名のタイトルが冠されており「荒波に飲み込まれませんように、絶対に負けませんように」という自身の闘病中の真実の祈りが込められているという。

「歌うことにとても深い意味を感じるようになったわ」

数年ぶりのレコーディングでは、「声が衰えてしまっているかも」という不安を抱えていたというが、いざスタジオで歌うとその声はこれまで以上に力強いものになっていたという。そんな自身の変化についてアヴリルは「音楽は神様から授かったものだと信じるようになったし、フラストレーションを歌っていた頃より歌うことにとても深い意味を感じるようになったわ」と語っている。

アルバム『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』ジャケット

新作の収録曲でもある新曲『テル・ミー・イッツ・オーヴァー』が本日リリースされ、MVも同時に公開された。ノスタルジックなオールディーズテイストのラブソングに仕上がっており、こちらでも彼女の新たな魅力が味わえる。34歳となった今、さらに輝きを増しているアヴリルに注目だ。

耳マン編集部

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