高嶋政伸、幼少期の誘拐予告をテレビ初告白 - 刑事と半年間同居

12月13日(水)6時0分 マイナビニュース

俳優の高嶋政伸が、きょう13日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『1周回って知らない話』(毎週水曜19:00〜)に出演。幼少期の誘拐予告をテレビで初告白する。

人気司会者の父・高島忠夫、元タカラジェンヌの母・寿美花代、俳優の兄・高嶋政宏を持つ、日本一有名な元祖芸能一家に育った高嶋。子供の頃は、破格の巨大誕生日プレゼントをもらったり、普通の小学生では考えられないような夏休みを送ったりと、贅沢三昧の日々を過ごしていたそうで、家族全員でのテレビ出演も多く、1990年には、視聴者がおいてけぼりをくらう、謎の番組の存在が明らかになる。

このように全国的に顔が知られていたため、危険な目に遭ったこともあり、幼少期に誘拐予告をされ、刑事が半年間、自宅に泊まり込んでいたことをテレビ初告白。その刑事と過ごした不思議な日常を回想する。この話には後日談があり、ドラマ『HOTEL』で有名になった頃、そのときの刑事とつながる、とある出来事が起きる。

そして、まもなく最終回を迎えるドラマ『先に生まれただけの僕』で共演している、嵐・櫻井翔からは「完璧な役作りをどのように準備して現場に挑んでいるのか」という疑問が。回答は、ストイックな政伸ならではの「3つのP」というもので、あの"変人役"につながる事実によってスタジオを騒然とさせる。

マイナビニュース

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