「東京喰種」窪田正孝のキャラ画像が解禁

12月13日(火)12時0分 ナリナリドットコム

2017年夏の公開を予定している、超人気コミック「東京喰種 トーキョーグール」の実写映画版。そのロゴと、俳優の窪田正孝(28歳)が演じる主人公のキャラクター画像が解禁となった。

原作コミックから、アニメ化、舞台化、ゲーム化を経て、ついに実写化される本作。さらなる世界観の深化を追求するべく、実写版のロゴは、クリスタルを彷彿させる表面に、きらきらと輝く夜景、生物の細胞を拡大してみたときのまるで宝石のような輝きを内側に秘め、命あるもの個々の尊さ、美しさを表現した。

また、主人公・金木研(かねき・けん/カネキ)のイメージビジュアルも初解禁。内気で平凡な大学生だったカネキは、ある事件がきっかけで半喰種となってしまう。もがき苦しむ中、喰種たちの世界にふれ、やがてカネキはこの世界のあるべき姿を模索してゆく——。解禁となったイメージビジュアルでは、東京の街を舞台に、喰種の象徴であるマスクをまとい、強大な敵に立ち向かおうとするカネキの決意の表情を表している。

今回、劇中に登場するマスク、衣装を担当するのはCHRISTIAN DADAの森川マサノリ氏。レディ・ガガやKISSなどのステージ衣装を手がけ、パリコレでも活躍する世界的デザイナーだ。森川氏の創り出す「前衛的でありながら伝統をも受け継ぐという独特のデザインが、唯一無二の“現在”を象徴するファッションであり、『東京喰種』の世界観と必ず共鳴するものと強く確信」した製作サイドがラブコール。森川氏も「東京喰種のファンだった」こともあり快諾、実現する運びとなった。

森川氏は「僕自身、原作からのファンだったこともあり、こういった機会をいただけたことにとても感謝しています。また劇中で使用したマスクや衣装は、監督と一緒に原作のイメージから膨らませて映画オリジナルに仕上げました。東京喰種ファンの方々に気に入ってもらえるとうれしいです」とコメントを寄せている。

また、萩原健太郎監督も「とにかく格好良いです。デザイナーの森川さんと微妙な立体感など細部をこだわり抜きました。それを装着した窪田さんはさらに格好良いです。ぜひ劇場で観ていただけたらと思います」とコメントしている。

なお、12月17日、18日に幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ2017」では、映画情報を初披露。劇中使用のグール・マスクを展示するほか、18日10時からのステージではスペシャル映像(約2分)を上映する。

映画「東京喰種 トーキョーグール」は、2017年夏、全国公開。

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