オリラジ藤森“仕事で心がけていること”に河北麻友子感心

12月13日(金)23時1分 ナリナリドットコム

お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾(36歳)が、12月13日に放送されたラジオ番組「河北麻友子のマユコレ!」(ニッポン放送)に出演。仕事をする上で日頃から心がけていることを明かし、河北を感心させた。

現在放送中の連続ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)で共演し、ラジオでも息の合ったトークを展開する2人。この日、河北から「俳優をやりたい、お芝居をしたいな、って思ったのはいつなんですか?」と聞かれた藤森は、クズなサラリーマン役を演じた映画「闇金ウシジマくん Part3」を挙げた。

同作で不倫ゲス男を演じた藤森は、映画公開後に周囲から反響が多く寄せられたそうで、「すごい『いいね!』って褒められたら、あんまりそれまで自分でもこういうことができると思ってなかったから、褒められたらやっぱり気持ちいいし。ちょっとじゃあやってみたいなって興味も湧く」と、同作がひとつの転機になったと語る。

そして「僕の中の仕事論として、それは別にお芝居の仕事だけじゃなくて。褒められたことだけ、結構メモしてたりするんですよ。忘れないようにね」と、“褒められたことメモ”を心がけているそうで、その意味を次のように語った。

「これが結構自分の中ではルールとして大事で」
「いろいろ遡ると、例えばチャラ男のときも、別にチャラいって一括りあったんだけど、そのときもね、『お前、リズム感めちゃくちゃあるな』とか、『声が変わってて特徴的でいいよね』とか、『ラップ面白いね』とか。褒められたことを書きなぐっておいて。これを伸ばしてみようかな、っていう時期があった」
「そうしたら声優さんの映画の吹替のお仕事が立て続けに決まったりとか、歌の仕事が来たりとか。今年でいうとミュージカルの話が来たりとか」
「反省も大事だけど、ダメ出しされたところは無視して、褒められたところだけ自分で気に留めておく、というのを心がけてる」
「そういうことでいいのかな、と。得意なこと伸ばしたほうが近道じゃんって」

この藤森の考え方に、河北は頷きながら感心。「間違いない。良かった。イイ話が出ました。今のは良いと思う。なるほどね」と絶賛した。

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