不倫相手をバッサリ! 長年の恋に決別した女性に共感の声

12月13日(金)16時21分 しらべぇ

新木優子

女優・新木優子が主演を務めるドラマ『モトカレマニア』の最終話が12日放送。山口紗弥加演じる丸の内さくらが長年の恋を断ち切り前を向く姿に、共感の声が相次いでいる。


■「幸せにする」と言われたものの…

14歳の頃から好きだった駒込和真(淵上泰史)と結ばれたのもつかの間、離婚をすると言いながら中々行動に移す気配はない彼に、さくらは思い悩んでいた。

「幸せにするから」と言われたものの、子供のことが脳裏にチラついてしまうのだ。好きすぎるあまり恋愛小説の題材にした程の相手だが、本当にこのまま付き合ってしまっていいのだろうかと、さくらの気持ちは浮かないままだった。


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■自身の恋にピリオドを打つ

ある日、自身が執筆する小説『がんばらなくてもそばにいて』の最終巻は『がんばらなくてもそばにいて。』とピリオドを付けてほしいと出版社に頼み込んださくら。そして発売された小説を駒込に手渡し、ずっと好意を持っていたことを改めて告白する。
駒込は妻子を簡単に見捨てられるような人ではないこと、恋は既に過去の思い出であること、そして言いたいことは小説に書いてあると話し、長年の恋に別れを告げた。途中、14歳の自分がこれでいいのかと問いかけてきたが、さくらは「大丈夫、私が私を幸せにするから」と微笑み、憑き物がなくなったかのような清々しい表情で歩き出す。

■公衆の面前で抱っこくるくる

新刊のサイン会を終えた後、出迎えてくれたのはなんと白井忠文(関口メンディー)だった。小説の二人が結ばれなかったことに対し「永遠は、なかったの」とつぶやく彼女に、白井は「僕たちの物語は違いますよ」と告げた後、「さくら先生! 僕はあなたが大好きです」!と公衆の面前で大絶叫。

素直すぎる告白に思わず噴き出したさくらは「あれ、やって。海外のラブコメでよくやるやつ」と照れながらお願いすると白井は軽々とさくらを持ち上げ、満面の笑みで回転する。
後にさくらが新作として描いた小説のタイトルは「キラキラしなくて いいじゃない」と定められた。往年の恋は美しいかもしれないが、目の前の幸せも見つめていたいという彼女なりの決意表明なのだろう。


■ハッピーエンドに安堵

意外であると同時にキュートなさくら・白井カップルの誕生に、放送中のSNSは大盛り上がり。「さくら先生とメンディーめちゃめちゃかわいい」「このカップルが一番好き」といった祝福のほか、「私が私を幸せにする」という台詞が刺さった視聴者も多く「泣いた」という声も見受けられた。

同時に難波ユリカ(新木)や山下章生(浜野謙太)の恋も無事ハッピーエンドとなり、大団円を迎えた本作。シンプルな恋愛ドラマであったからこそ面白さに関しては賛否両論ではあったが、幸せそうなカップルたちを見て温かい気持ちになれたことも確かだ。

人生のつきものである恋愛の紆余曲折や面倒臭さが描かれた点は評価に値するのではないだろうか。


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(文/しらべぇ編集部・AKO



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