池田エライザ、ツイッターで話題の“肉食系女子”に 『暇な女子大生』ドラマ化

12月14日(木)5時0分 クランクイン!

池田エライザ、ドラマ『暇な女子大生』で“肉食系女子”に(C)テレビ朝日

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 ネット上などで大きな話題を集めた通称“暇女(ヒマジョ)”こと「暇な女子大生」のツイッターを基にした、年の瀬恋愛ドラマ『暇な女子大生』が池田エライザの主演で放送されることが分かった。謎の肉食系女子の生態に迫る本作について「刺激的な言葉が多い」と感じたという池田は、「演じるからにはそれらの言葉を自分の中でかみくだいて、私自身の日常だと錯覚するぐらいにしなければと思いました」と、主演への想いを語っている。 本作は、フォロワー数約36万人を超えるほどの勢いを持つ謎に満ちたツイッターアカウント「暇な女子大生」のつぶやきを基に、“エリート喰い”女子大生の日常を描いた恋愛ドラマ。マッチングアプリで高学歴エリートとの出会いを求め、彼らとのセックスを“優勝”と語る主人公・三田まゆ(池田)を中心に、彼女のツイートを止めようとする大学生・渋谷直樹(柾木玲弥)や、その友人の東大生・本郷颯太(秋元龍太朗)ら個性的な登場人物たちが交錯する。

 “暇女”を演じるにあたり「さまざまな視点で物事を考える方で、熱くもあり、冷静な方でもあるので、いろいろな角度で考えてみるのが、まずは私の取り組むべきこと。単なる大学生役を演じるのとは違う」と語る池田。「考え方はまったく理解できないのですが、気持ちのいい人」で、「さっぱりしていて物事の判断基準が明確で、幸せになるのが上手な人」という印象を持っており、「友達にいても全然、イヤじゃない」そうだ。

 徹底してエリートを追い求める主人公を演じるが、普段の自分は「そもそも恋愛体質ではないので、片思いという感覚もなく、まずは友情を大事にしたいと思っています。男女問わず、浅い関係のまま好きになることができないので、まずは仲良くなって相手のことを知ることが大前提」と告白。「自分の幸せを選択し、人生を謳歌しているまゆの姿を通して、観た方を勇気づけることができたらいいな」と意気込みを見せた。

 彼女のそばに寄り添う直樹役の柾木は、「今の若者の変愛感が描かれていて色々な展開が楽しめるドラマです。ラブストーリーであり、コメディであり、最後はなにかホッコリして頂けたらと思います」とみどころを伝えている。

 また、「暇な女子大生」本人からもコメントが届き、「『暇な女子大生』ドラマ化決定、嬉しく思っています。優勝する機会が増えた頃、備忘録として始めたツイッターです。そんなアカウントがドラマ化されるとはびっくりです。池田エライザさんがどのように暇女を演じてくれるのか、楽しみにしています」と仕上がりに期待を寄せている。

 年の瀬変愛ドラマ『暇な女子大生』は、テレビ朝日系にて27日24時30分放送。

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