新『アニー』コンビ、ネットの影響に驚き! 辺見えみりは「二世でよかった」

12月14日(木)14時47分 マイナビニュース

丸美屋食品ミュージカル『アニー』の制作発表が14日に都内で行われ、アニー役の新井夢乃、宮城弥榮、ウォーバックス役の藤本隆宏、ハニガン役の辺見えみり、グレース役の白羽ゆり、ルースター役の青柳塁斗、リリー役の山本紗也加が登場した。

同作は1924年にアメリカで発表された漫画『ザ・リトル・オーファン・アニー(小さい孤児アニー)」をもとに、1977年にブロードウェイで初演を迎えたミュージカル。現在も世界各国で上演され続けており、日本公演は1986年の初演以来全国で約172万人を動員している。1933年のニューヨークを舞台に、明るい孤児のアニーと、大富豪オリバー・ウォーバックスの交流から起こる騒動を描く。

難関オーディションを経て選ばれた2人。新井は「ネットニュースで見て、次の日に『すごいね』『おめでとう』と言われました。観に来るねと言ってる子もいれば、何も言わない子もいた」と周囲の反響を明かす。宮城は「『知らなかった、すごいね』って言われて、みんなネットをよく見てるなと思いました」と、ニュースの反響に驚いていた。

母・辺見マリと同じ役をやることになった辺見は「いつかやりたいなと思ってました。いつできるのかなと思って頑張ってきたんですけど、ようやく40代になってこの役ができるというのがすごく幸せに思ってます」と喜びを表し、「母親もすごく喜んでくれてるので、迫力を持って演じたいなと思っています」と意気込む。

マリからは「とにかく体力がすごい大変だと思うと言われました」と明かした辺見は、「母も楽しみにしてくれましたし、初めて二世でよかったなと思いました」としみじみ。夫の松田賢二も2014年に同作に出演しているため"アニー一家"となったが、2013年に出産した長女は「すっごい照れ屋」だという。「家でも私の役が決まってからずっと(アニーの歌を)歌ってて」と今後に期待が持たれるところだが、「芸能界に入るなら、大学を出てからやって欲しい」と希望を述べた。

マイナビニュース

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