佐久間由衣、スリットからの圧倒的美脚に会場驚き! 今後への期待で賞に輝く

12月14日(土)0時14分 マイナビニュース

ファッションメディア「ELLE」による「エル シネマアワード2019」授賞式が12日に行われ、門脇麦中村倫也佐久間由衣蜷川実花監督が登場した。

同賞は文化人や映画ジャーナリスト、ファッション関係者ら約40名を迎え、独自の視点でその年のナンバーワンの映画を選ぶ「エルシネマ大賞」に、「エル ベストアクトレス賞」「エル ベストディレクター賞」「エル メン賞」「エル・ガール ライジングスター賞」の4部門を加えたもの。映画ライターのよしひろまさみち、エルの坂井佳奈子編集長がナビゲートを務めた。

2019年は映画『あの日のオルガン』『"隠れビッチ"やってました。』『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』『屍人荘の殺人』に出演し、今後の活躍に期待したい女優に贈られる「エル・ガール ライジングスター賞」に輝いた佐久間。Rick Owensのドレスで登場した佐久間は、スリットから覗かせた圧倒的美脚で会場を驚かせる。「本当に身に余る光栄な気持ちです。作品の数ではなく、ひとつひとつ丁寧に向き合える作品に出会えたことを本当に幸せだなと感じています。このお仕事はどこまでも果てしなく他力本願なお仕事で、その中でこの場所に立てていることを改めて関わってくださった皆さんに感謝したいと思います」と感謝の言葉を述べた。

また「19歳の時にこのお仕事をはじめさせていただいて、それまでファッションにはほとんど無頓着で、ぼーっとして生きてきたんですけど、この仕事を始めてから、用意していただいた洋服を着て役作りしていくことで心が豊かになっていくことだったり、それとは逆に自分が選んで洋服を来てそこから気持ちが変わっていくことだったり、ファッションから勉強させていただいた」と心境を吐露。「ファッションと映像のお仕事は切っても切り離せないような関係性にあるなと感じています。これからも両方を自分らしく向き合っていけたらなと思っています」と意気込んだ。

○エル シネマアワード2019 受賞一覧

エル・ベストディレクター賞:蜷川実花
エル・ガールライジングスター賞:佐久間由衣
エル・メン賞:中村倫也
エル・ベストアクトレス賞:門脇麦

1位 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
2位 女王陛下のお気に入り
3位 マリッジ・ストーリー
4位 ジョーカー
5位 マックイーン:モードの反逆児
6位 グリーンブック
7位 COLD WAR あの歌、2つの心
8位 イエスタデイ
9位 ボーダー 二つの世界
10位 バーニング劇場版

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