有吉&マツコ、名店を予約しまくるアンジャ渡部を軽蔑 「家でメシ食え」

12月14日(土)13時31分 しらべぇ

渡部建

人気商品や人気店など、予約が「数年待ち」になっているものについて、13日放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で言及。有吉弘行マツコ・デラックスが、数年待ちの名店を予約しまくっている芸能界のグルメ王・アンジャッシュの渡部建に苦言を呈した。


◼予約殺到の商品

予約が殺到し「数年待ち」になっている商品について、有吉とマツコが持論を展開していく。

17年待ちのコロッケに対して有吉は「17年待ちの価値はないよ」、16年待ちのパンは「16年後にはもっと美味しいパンが出てる」と呆れ気味。これらの異常なまでの予約殺到は「ノリだから」と分析する。


関連記事:スタッフにキレるアンジャ渡部に有吉激怒 「元々イヤな人」「思い上がりも甚だしい」

◼恒例の渡部イジり

ここで番組で紹介した8年待ちの寿司店の写真に映っていた渡部に気づいたマツコが「誰か触れてあげてよ」と指摘、有吉が口を開く。

「いろんなところに予約を入れているから、毎日が何年待ちの当日になる。今日は8年待ち、今日は3年待ち、今日は1ヶ月待ちの繰り返しだよ」と渡部の日常を分析し、「家でメシ食ってるのか、てめぇ」と笑いながらツッコむ。

マツコも「8年待ちの店が3ヶ月に1回訪れたら喜びが持続する。毎日、何年待ちの店が続いたらありがたくもない。可哀想な人」と呆れ気味。

これに同調して「何が楽しくて生きてんだ!」と渡部を罵った有吉だが、「いや、俺らだよ。結婚もしてないし」と、何も楽しみがなく生きているのは自分達だと気づいた。

◼視聴者も反応

これまでもことあるごとに、食通の渡部について言及し続けてきた有吉。昔から交友があるからこその愛のあるイジりといえよう。

番組名物とも言える有吉の渡部イジり。今回も「マツコと有吉って渡部嫌いなのかな」「前は傍観してたのにマツコも渡部イジリに加担し始めてて笑う」と多くの感想が寄せられていた。


◼行列が苦にならないのは少数派

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査したところ、全体の19%が「人気の店なら1時間くらいの行列は苦にならない」と回答している。

行列

数ヶ月、数年待ちのネットなどの予約ほどではないが、同様に「人気店を利用できるなら待つのは仕方がない」と我慢できる人は一定数いるようだ。そういう人達にとって、人気商品を手にする、人気店を利用するために待つことも楽しみのひとつなのかもしれない。


・合わせて読みたい→マツコ・有吉、芸能界引退“第2の人生”語る 「東京では死にたくない」


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国10代〜60代の男女1721名 (有効回答数)

しらべぇ

「有吉弘行」をもっと詳しく

このトピックスにコメントする

「有吉弘行」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ