『グランメゾン東京』“クソ美談”に非難続出「そんなんで作り直すかよ!」

12月15日(日)17時31分 まいじつ

12月8日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の第8話が放送。〝サイコパスな客〟がわらわらと登場し、視聴者からはドン引きする声が上がった。


【関連】『グランメゾン東京』木村拓哉と沢村一樹の“あらぬ展開”に悲鳴が…ほか


今作で木村が演じているのは、フランス料理のシェフ・尾花夏樹。3年前に自身がシェフを務めるレストランで、アレルギー食材混入事故が起こりすべてを失ったが、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会うと、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目標とする。そのために最高のスタッフを集めようと、かつての仲間たちを当たっていくのだが…というストーリーだ。


第8話では、尾花の料理の師匠で、浅草でこぢんまりとした洋食屋を営んでいる潮卓(木場勝己)が店にやって来る。潮は「食えたもんじゃなかった」と意味深な言葉を残し、料理にほとんど手を付けず去っていった。


それから数日後、潮が病で倒れ、代わりに尾花が洋食屋を切り盛りすることに。常連客へ潮と同じ味付けでビーフシチューを提供した尾花だが、常連客からは「これ、いつもと違うんだけど」「生クリームはいらないんだけどな」「何でニンジン入ってんのよ」「俺なんか入れ歯だから、全部細かくしてもらってる」などと、次々とダメ出しが…。



画/クロキタダユキ




画/クロキタダユキ



 


「客がサイコパス過ぎてヒドい」


実は潮は、客に応じて料理を微妙に変えていたのだ。常連客の指摘を受けた尾花はすぐに料理を取り下げ、作り直すことにしたのだが、ネット上ではこの展開に、



《そんなん知るかよ!バカな客たち》

《店主が違うんだから無理ってことくらい分かんだろバカ客!》

《いつものシェフがいないんだからちゃんと言えよ。老害どもめ》

《わがまま糞客ばっか》

《クレーマー常連クソ野郎》



などといった非難の声が続出。また、店主が倒れて不在にもかかわらず、平気で料理をダメ出しする神経にも、



《客がサイコパス過ぎてヒドい》

《オヤジ倒れてるのに、この常連客どもの対応はあり得ねーだろ》

《常連なら店主の体調とか知ってんだろ。にんじんくらい自分で除けよバカ。それくらいで作り直させるな》



など、人間性を疑う声も上がっていった。


〝客に合わせた料理対応〟を美談のように描いた第8話だが、全く共感は得られなかったようだ。


 


まいじつ

「東京」をもっと詳しく

「東京」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ