ジャニーズ“大改革の選考基準”にファン落胆...「楽しみがないじゃん」

12月15日(日)19時0分 まいじつ


(C)Billion Photos / Shutterstock



12月8日、ジャニーズ事務所元社長の故・ジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛けている毎年恒例の舞台『JOHNNYS’ IsLAND』が、今年も帝国劇場で公演初日を迎えた。


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同舞台には座長を務める『King&Prince』平野紫耀・永瀬廉・髙橋海人をはじめ、ジャニーズJr.内の人気グループ『HiHi Jets』『美 少年』『少年忍者』らが出演中。さらに、今年入所したばかりのフレッシュなJr.も多数出演しており、連日多くの観客でにぎわいを見せている。


中でもファンの間では、今年入所したJr.たちの経歴が話題になっているようだ。


12歳の羽村仁成は『ワタナベエンターテインメント』に在籍していた元子役で、座長・平野と同じグループの岸優太が主演していたドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)や、『嵐』相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)など、ジャニーズとの共演経験も豊富。13歳の高橋曽良も、『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(TBS系)や『99.9 −刑事専門弁護士−』(同系)で生田斗真や松本潤と共演しており、実績十分の即戦力といえる人材だ。他にも、大手芸能事務所『アミューズ』に在籍し、子どもコーラスの一員としてCDも出していた佐久間玲駈や、劇団四季の『ライオンキング』に出演した大東立樹など、今年入所のJr.は〝事務所移籍組〟がかなり目立っている。


「彼らの多くは、10月に上演された『A.B.C-Z』主演舞台『ジャニーズ伝説2019』に出演しており、同舞台のパンフレットにも顔や名前が掲載されています。しかし、『JOHNNYS’ IsLAND』の方が大規模かつ人気作品のため、こちらのパンフレットに掲載されたことでこれまで以上に注目されたのでしょう」(ジャニーズライター)


 


ファン賛否の〝経験者中途採用〟


ただ、こうした経験豊富な元子役を一斉に採用したことは、ファンの賛否も招くことに。



《実力の底上げになる》

《経験者が入るのは頼もしいね》

《ジャニーズは顔だけみたいな偏見を払拭してほしい》



などと、歓迎する向きがある一方で、



《経験のない子がスターに育っていく過程を見るのが楽しいのに…》

《移籍だと手垢がついてる感じだしなぁ》

《これじゃ普通の芸能事務所じゃん》

《子役上がりで完成されてる子ばかりなのは楽しみがない》



など、残念がる声も出ているのが現状だ。


「『KinKi Kids』の堂本剛や『Hey!Say!JUMP』有岡大貴は元子役で、ジャニーズ入所前から有名ドラマ出演経験があります。山田涼介、『King&Prince』岩橋玄樹はキッズモデルをしていましたし、平野紫耀は『BOYS AND MEN』とモロに同業者の出身。幼少期のウエンツ瑛士が故ジャニー氏に見出され、直々に引き抜きの声を掛けられたことも有名なエピソードです。このように、子役などの活動歴を持つジャニーズは少なくないのですが、こんなに同時期にたくさん入ってくるのは確かに異例。事務所社長がジャニー氏から姪のジュリー氏に変わったことで、採用の方針も変わってきているのでしょう」(同・ライター)


最初は垢抜けない〝ブサイク〟も美男子へと成長するため、少年の将来を見抜く審美眼については業界一だといわれていたジャニー氏。唯一無二のプロデューサーが亡くなったことは、多方面に影響を及ぼしているようだ。


 


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